Xmas日記[イヴ編]

クリスマス・イヴですねぇ~。
サンタさんを信じている子供たちはドキドキしてるのでしょうか。
私もそんな時期あったのですが、そんなピュアな気持ちを
母親に打ち砕かれたという思い出があります。
あれは忘れもしない幼稚園年中のころです。
その当時はサンタさんも忙しいので
プレゼントをあげる家とあられない家があるんだろうと
自分ながらに解釈して忙しいサンタさんを気遣っていました。
(何故気遣っていたのかは全く覚えてませんが思い込んでました)
クリスマス当日、友達はサンタさんからプレゼントを貰った
と話してくれました。(枕元に置いてあったと)
自分の家には来なかったので、いいなぁと思い、母親にお話しました。
 
私 「○○ちゃんちにサンタさん来たんだって、プレゼント見せて貰ったよ!!」
母 「あぁ、違うわよ、サンタさんじゃなくて親が置いてるのよ」
 
記憶はおぼろげですが、『親が置いている』この言葉は忘れもしません(泣)
4歳の幼い少女にとっては激痛の言葉でした。
あまり4歳の記憶が無い中、これだけはしっかりと覚えています。
当の本人の母に最近聞いてみたところ、「覚えてないよー、そんなこと言った?」と。
4歳にして、現実というものを教えられてまあ教訓になりましたが、
自分の子供にはもっと夢を見させてあげたいなぁと思いますねぇ。
 
ちなみに、親からのクリスマスプレゼントというものも小学校6年生で廃止になりました。
父の「うちは仏教とだ~」というセリフに負けて?というより、いつの間にか貰っていませんでした。
それに気づいたときから数年間、私の生活に【父の日】の存在を記憶の底に押し込めました・・・。
 
 
なんだか話がそれてしまいましたが、クリスマス自体は大好きですね。
街も明るくなるし、なによりインテリアなどの装飾が楽しいですねぇ。
お店でグッズを見ているだけでも楽しいですが、
一人暮らしじゃなかったら、でっかいツリーが欲しいです。
最近、ネットで見つけた【フェアリーフォレストツリー】というのをいつか買いたいですねぇ。
普通のツリーと違って枝の方向が上でなく、横に生えているのです。
脚も無いので、なんとなくモンスターチックでかわいいなぁと。
http://www.nakajo.co.jp/fairy/
 
子供たちにとって、夢のあるクリスマスが過ごせるよう祈ってます。