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楽太郎改メ 六代目三遊亭圓楽 襲名披露

題名の通りでございます。
昨日、楽太郎さんの円楽襲名公演に行ってまいりました。
今回、長めの感想なのでご注意を。
 
 
実は落語は2回目です。
ずっと以前に桂吉弥さんを聞きに行ったことがあります。
新選組!ブームのときかな(わかりやすいw)
詳細はコチラ→2006/7/29のブログ
 
 
友達にはいつもどんな基準で舞台を選んでるのか
不思議がられましたw
まあ興味があるのを片っぱしから観てるってのが基準です。
 
 
ただ今回は、、、
 
 
歌丸さんが観たかった。
 
 
てのが本音です。
しかも、今回の公演は、
 
 
六代目三遊亭円楽
桂歌丸
林家たい平
春風亭昇太

 
 
なんという笑点メンバーwww
 
 
しかもブラック団www

 
 
というわけで楽しく行ってきました。
舞台の様子を記す前に、まずはGETしたものを。
 
 
パンフレット

 
凛々しき六代目円楽さん
中身は歌丸さんとの対談や弟子達の座談会などもあって面白いです。
 
 
そしてこちらは手ぬぐい

 
きちんとのしがついています。
 
 
中身はこちら

 
襲名記念が描かれていて限定です!
手ぬぐいはもう1パターンありましたが、
こちらの色がキレイだったので、これにしました。
 
もったいなくて使えなさそうなので、
とりあえずのしを再びつけて元に戻しましたw
 
 
さて公演とはいうと、圧倒的に年齢層が高かったです。
そしてまず4人の口上から始まりました。
ただこの4人のことですから、結局ののしりあいですwww
 
たい平さんは笑点に入り始めたときいろいろ教えてくれたのが
円楽さんだったけど、後に家に3万円の請求書が送られてきたとかw
 
昇太さんは同じく教えてくれたのは、たい平さんだったけど、
後に家に4万円の請求書が送られてきたとww(天丼www)
 
歌丸さんは、先代の圓楽さんは、
楽太郎さんが入れたお茶を飲んだ後亡くなったとか
かなりブラックなジョークをwww
 
 
会場はもう大爆笑でした!、
 
 
その後各々の演目がありまして、
 
 
歌丸さんの『鍋草履』
昇太さんの『ちりとてちん』
たい平さん『祝いのスターマイン』
翁家勝丸さん『大神楽』
最後に円楽さんの『船徳』
 
 
でした。
 
歌丸さんは、最初はやはり円楽さんのことや、
笑点メンバーについて暖かな悪態を放ってましたw
ラーメン家とかねw
 
ちなみに、他のメンバーも『黄色いの』とか
喜久翁さんネタがかなり多くて笑いました。
 
 
舞台で見る歌丸さんは、とても小さいんですけど、
活舌が非常によく一番聞き取りやすいんですよね。
口調がゆっくりなのに笑えるのは、
間の取り方がすごく上手いんだろうなぁと感じました。
 
 
昇太さんは独身ネタ満載でしたw
たまに噛み気味だったのはテレビの通りだなとw
 
たい平さんは一番悪態ついていましたね。
落語家さんというより、ひとり漫談のようでした。
最後におなじみのスターマインのモノマネも。
 
 
そして勝丸さん。
口上には出演しておりませんが、大神楽という芸を見せてくれました。
簡単にいうと傘まわしのような曲芸ですね。
見事!としか言えなかったですねぇ。
しかも笑いも挟んでくるので飽きないんです。
 
 
最後はトリの円楽さん。
圧倒的な存在感ですごく聞きやすい落語でした。
すごく臨場感があるんですよね。かなり笑いました。
 
 
ちなみに皆さん世間話から始まって、
すーっといいタイミングで演目に入るんですよね。
なので、いつの間にやら引き込まれています。
 
 
たくさん笑ったおかげで気分も晴れました。
 
 
今度は笑点の収録に行ってみたいなぁwww
 
 

ダルマ byカムカムミニキーナ

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9ヶ月ぶりのカムカムでした。
今回は、先輩を誘っての歓談でしたので、
カムカムを受け入れてくれるかドキドキでした^^
 
今回は、3列目というベストな座席でかなりよかったです。
右端のほうだったので、左のほうは見づらいですが、
一人一人の表情をじっくり観ることができてうれしかったです。
 
さて今回は、ダルマという演舞でしたが、何がダルマなのか?
と思いつつ、事前情報などを見ると、
どうも、【西遊記】らしい・・・。
あまり事前情報を詰め込みすぎてもよくないので、
曖昧な情報だけで挑んできました。
 
 
 
 
結果、、、輪廻と因果というものなのかなー
という感想でした。
普通の西遊記と異なり、
猪八戒は殺され、三蔵法師はスープにされ、、、
絶望した孫悟空はダルマになり、
そして知らないまま沙悟浄は三蔵を食してしまい、
永遠のときを生きることになる。
 
そして、過ぎていく時代に猪八戒の生まれ変わり、
ダルマになった孫悟空との出会い、などを描いておりました。
 
特に猪八戒の生まれ変わりに関しては、
山中鹿之助、お蝶 という人物に生まれ変わることにより、
花札でいう『猪鹿蝶』にかかっているんでしょうね。
 
 
さて、私が好きな八嶋さんたちの演舞は、
 
やましげさんは、孫悟空役なので、傍若無人らしさを出していて、
先輩方に強気の様子はとても面白かったです。
いつもいじられキャラなのに、強気のキャラはよかったです。
冒頭も岩に挟まったまま10分くらい独演会状態のトークを繰り広げてました。
 
そして八嶋さんは今回沙悟浄なのですが、
永遠を生きるということで、事実上の主役でございます。
つい最近ではウッチャンの沙悟浄が浮かびますが、
よく動くという面では同じかもしれませんw
ホント、相変わらず良く動き、おなじみの客席まで飛び出し、
お客さんを巻き添えにしていました。
 
藤田さんは、猪八戒を含む猪鹿蝶でしたが、
どの役もキャラを変え、とても同じ人には見えない役を演じておりました。
いやー、看板女優のはずなんですけどね。
女性を感じさせない演技にはいつも脱帽です。
 
他にも、佐藤恭子さんや吉田さん、他の方たちの一体感はすばらしかったです。
そして、座長が出てくると何故かほっとします。
個人的にこの方が一番何をしでかすかわからないなーと思っているので。
 
ただ、今回はあまりアドリブっぽいのはなかったんじゃないかな、と思います。
それぞれ台詞などの失敗もなく、役柄を楽しんでおりました。
 
 
今回は、一番笑ったんじゃないかなーと思います。
いつも笑わせてもらうのですが、今回の爆発力は凄まじかったと思います。
きちんと、泣かせる場面もあり、2時間の演技でしたが、もっと長く感じておりました。
ただ、、、
 
あまりにも笑いすぎて疲れてしまい、私、後半集中力がなくなるんですよね。。。
今回もラスト20分くらいで、ちょっと疲れていました。
次回はちゃんと集中力が持続できるといいなと思います。
 
 
いやー、やっぱり八嶋さんの演技はいいですわー。
そして、テレビより舞台のほうが確実にいいですねー。
沢山エネルギーをもらえてよかったです。
次回は来年かなー、楽しみ。

『軍団』byカムカムミニキーナ

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なんじゃ、こりゃ?というようなパンフですが、
内容もほぼこんな感じです。
 
カムカムも観にいくようになって3回目ですが、やっぱり笑わせてもらいました。
久々の演劇だったので、とっても楽しみでした。
 
 
 
 
すこーしだけ残念だったのは、やましげさんが今回はいなかったことですかね。
ワタシの中のカムカムは、
松村さん・八嶋さん・藤田さん・山崎さん・佐藤さん
この5人がいてこそ、と思ったりしてるので。
 
 
でも、相変わらず面白くパワフルな演技で楽しかったです。
今でも、思い出し笑いをしてしまうのが、
 
 
デジャヴ!!
 
 
という座長の台詞・・・。(観た人なら分かるはず)
 
 
半券で他の日も割引で入れるということだったんですが、
やはり平日だと仕事あるんで無理でしたね。
 
 
そして、八嶋さん、相変わらず面白素敵でした。
そうそう、今回は前から6番目のドセンターだったんで、
演者の顔がとてもよく観えました。
嬉しかったなー。。。
毎回、こーゆー席ならいいのになぁ。
 
 
来年もあるらしいので、ぜひとも行こうと思います。
笑いを求めている人はぜひどうぞ。
先は長いですけど・・・。

忠臣蔵―いのち燃ゆるとき―

時代劇舞台は初めてでした・・・。
 
 
マツケン観ちゃった♪
 
 
さて、普通なら選択肢に入ってこないであろうこの舞台を観た理由なのですが・・・
 
 
ウチの兄が、これが極度の時代劇ファンでしてね。。。
30代前半なのに、ケーブルテレビの時代劇チャンネルが好きでして。。。
GWも春日局をずーっと観てました。
 
 
そんな、兄がこの舞台を見に行きたいと思ったらしく、
そこそこ舞台慣れしている私に白羽の矢がたちました。
 
と、言ってもね、私も時代劇なんて初めてだったのでドキドキでした。
では、詳細をば。
 
 
 

場所

 
『明治座(HP→ココ)』という場所です。
人形町にありまして、、、人形町なんて初めてですよ。
で、事前にチケットだけ受け取りにいったのですが、、、
 
 
ここは巣鴨?
 
 
と間違うくらい、爺婆率が高かったです。
ただ、昔からの町なので、美味しそうな和菓子など多く、興味ありでした。
 
 

キャスト

 
これが、すごかったんですよ~。
主演が、、、
 
西郷輝彦、松平健、藤田まこと、三田佳子
 
これだけでも、ビックリなのですが、脇役もすごかった。
赤木春江、淡島千影、横内正、松村雄基、
語りが石坂浩二・・・、
そのほかにも、おしんの人や渡鬼の4女の人や、勘三郎の妹とか・・・
演出が石井ふく子(渡鬼の演出の人)なので、ちょっと渡鬼率高いですが、
このキャストだったら、観ておく価値ありでしょう。
 
 

内容

 
まあ、何が一番すごかったかというと、、、
 
 
前から2番目の席だったので、表情までばっちり見えました。
 
 
忠臣蔵自体、そこまで詳しくは知らないのですが、
マツケンが大石内蔵助で、西郷さんが堀部安兵衛、
三田さんがマツケンの奥さん、藤田さんが仕立て屋(ダンダラ羽織作った) 
でして、、、、
 
あー、そういえば成迫でてたなぁ。。。
成迫と言ってもわかりませんね(^^;)
金八先生に出ていたジャニーズJrの東新くん。
彼はマツケンの息子役で、好演していましたよー。
 
 
いやー、これだけの人が出ていたのは圧巻でしたよ。
西郷さんの殺陣は素晴らしかったし、
マツケンの存在感にも惚れそうになり、
藤田さんのトボけた演技には笑わせてもらい、
三田さんのせつない演技には涙が出ました。。。
 
 
兄も大満足のようで、感動していました。
S席だったので、高額だったのですが、
これだけの舞台なら行ってもいいなぁと思いました。
また、機会があったら行くかもしれません。
 
 
余談ですが、、、
休憩時間には、マツケン・藤田さん・横内さんグッズ販売に、
おばちゃんたちが群がりまくりでした。。。
 
 
格さんフィギュアがあったですたい。
 
 
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噂の男

出演:堺雅人、橋本じゅん、八嶋智人、橋本さとし、山内圭哉
 
さて、怒涛の夏休み舞台ものラッシュもこれでラストです。
最後らしい締めだったと思います。
 
正直、まだまだ演劇初心者なので、知ってる方は堺さんと八嶋さんのみ。
不安があったので、行く前に調べてみると、、、なんとまあ、、、
 
 
新選組!つながりではないですか!(^^;)
 
 
まあ堺さん、八嶋さんはいいとして、、、
山内さんは、なんと橋本左内役でした。(@o@;)
思い出されますね、試衛館道場で坂本さんと近藤さん3人で夢を語った。。。
真面目ないい人って感じの役でした。
 
そして、橋本じゅんさん。
この方は、水戸脱藩の広岡子之次郎役です。
これだけだとわからなさそうですが、桜田門外の変の人。
更にいうならば、近藤さんが稽古代の取立てをしに行った人。
更に更に、店のお金踏み倒したために斉藤さんが追っかけてた人。
更に更に更に(くどい)、芹澤さんが逃がしてくれてお金立て替えた人。
 
思い出しました?
 
劇団☆新感線の名前は存じ上げてたのですが、観にいったことないので。
いやぁ~、すごいつながりだなぁって思った。
 
最後に、橋本さとしさん。この方は組!には出ていませんが、
結構いろんなドラマのサブとしてに出ているっぽいです。
あまり知らなくて申し訳ないですが、これから注目しようと思います。
 
 
前置きが長すぎましたね、全然舞台の話じゃない・・・。
では、感想をば・・・。ネタバレあります。
 
 
 
 
パルコ劇場でしたが、ここも初めて。
舞台は小さいんですが、セットというか奥行きをよく生かしていました。
狭い感じがしませんでした。
 
まあ、ぶっちゃけ。。。
 
 
すっげー、面白かった。
 
 
あ、面白いといっても、前回のさんまさんのような面白さとは違います。
純粋に、演技力がすっごく面白い。。。
名のある役者さんだけあるなぁ~という感じでした。
 
自分達でも言ってましたが、ホントアクガ強いというか、、、
そんな個性的な5人が反発せず、見事な化学反応を起こしてくれました。
では、一人ずつ見所?を。
 

堺雅人さん(鈴木支配人役)

 
やっぱり、堺さんの声って舞台栄えするなぁっと改めて感じました。
今回はね、、、ホモの役なんですが、、、
赤面しちゃうようなシーンがたくさんw
手を上で縛られて、パンツ一丁になってたり、、、
山内さんとのキスシーンといい。。。
観てるこっちがむずがゆくなるようなシーンが多数でした。
 
そうそう、オールバック風の堺さんって結構似合うなぁって再発見。
まだ観たのがエレクトラと今回と2回目でしたが、
去年のエンジンとかより活き活き加減が違いました。
舞台俳優さん、全てに言える事かも知れませんけどね。
やっぱり、この人の演劇は観続けていきたいって思いました。
 

橋本じゅんさん(モッしゃん役)

 
この方には、、、脱帽っす。
すごいですね、演技力が。
最初に出てきた過去シーンでは、歯切れのよい漫才師の突っ込み役、
そして現在シーンでは落ちぶれてボケてるホームレス役。
これがすっごく驚きました。同一人物とは思えないくらい。。。
おじいさん・おばあさん役でここまでボケ役を演じられるのは、
他に志村けんさんくらいでしょうかw
 
間違いなく、この人がこの舞台の軸になっているなあと感じました。
まあ、最年長だそうで、なるほどと思いましたが。
 

八嶋智人さん(ボイラーマン)

 
パンフにはボイラーマンとは書いてないのですが、あえてw。
もうこの人にはいうことありません、、、ってくらい、
いつもどおりのはじけっぷりです。
じゅんさんが、出演するまでの時間はかなりの盛り上げ役です。
 
よく動き、よくしゃべる。まさしくカムカム劇団の一員です。
ただ、カムカムほど弾けてはいませんけどね。
アウェイですから、そこまではね。
落ちぶれたモッしゃんを蹴飛ばすところは、
本当に蹴っているようなタイミングでした。
鬼畜ぶりもサスガ。
 

橋本さとしさん(漫才師ボケ:アキラ役)

 
じゅんさんとコンビを組んでいて、事故により死んでしまった役です。
先ほども書きましたが、じゅんさんとの漫才のテンポはさすがでした。
若手漫才師もかなわないんじゃないか?M-1いけるんじゃ?
と思うくらい(いいすぎ?)
 
あ、でも私は初回の芸人には笑わないので、ニコリとしませんでしたが・・・。
あの漫才を3回くらい見せられたら爆笑だろうなぁ。
 
 
背が高くて長い感じが、、、ココリコの田中さんを髣髴させます。。。
そんなことはどうでもいいんですが、
一人で内に籠もり、ハムスターを殺してしまうシーンは鬼気迫る感じでした。
 

山内圭哉さん(若手芸人役)

 
この人がこの舞台中のなかの、突っ込み役でしたね。
最初はイカレっぷりがあるなぁと思ってたのですが、
時間が経つにつれて、以外に良心的な人になってました。
いや、、、周りのの人が変化しすぎたからかな?
 
結局この方の髪型に疑問が残りました。
どれが本当のヅラだったのか、、、個性的な髪型なんでしょうね。
 
 

他、いろいろ

 
そうそう、2名ほど後輩芸人の役で男女1名ずつ役者がおりました。
あまり存じ上げないので割愛させてもらいます。
 
なんですかね、この話というのは・・・。
すっごく後味は悪いっす。
人間の嫌な部分がすっごい出てくる話ですね。
 
まあ、宣伝文句にも、悪いやつばっかりの話って言ってましたしね。
後味は悪いですが、決してつまらないわけではないですよ。
むしろ、引き込まれていく話です。
そしてどういう結末になるのかドキドキします。
役者さんの演技力や脚本・演出、全てが個性的であり、且つすばらしい融合でした。
 
カムカムの演劇や、小鹿物語などとはまた違った感じですね。
【演技】のすさまじさを観たという気持ちです。
 
 
下ネタもかなりありましたけどね( ̄ー ̄)
 
 
久々にすごい演技というものを観ましたね~。
黒蜥蜴以来かな。
 
 
新しい役者さんも知ることができたので、
今度の舞台にも期待したいと思います。
 
※ちなみに、買ったのは赤パンフです。
これは後半用らしく、舞台での様子や役者さんたちのサインコピーが入ってました。
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小鹿物語

出演:明石家さんま、生瀬勝久、真矢みき
 
さて、もう3回目になりました『さんま×生瀬』舞台です。
私は初回は観に行ってないのですが、
前回の『JOKER』には行きました。
あれから2年です。。。。
 
 
実は、今回、、、チケットがダブってしまいまいしてね、、、
人生初ですが、同じ舞台を2回行きました。
いやー、おかげで、いろんなことがわかって面白かった。
では、、、下記感想を。。。
 
 
 
 
前情報も頭に入れず、真ッさらな状態で観ました。
最初は、演芸場のような音声が流れていて、、、
何人かの町人の人が通っていったり、、、
そこに生瀬さんもさくっと横切っていました。
 
そして、我等がさんまさん登場。
小坊主のカッコでしたw
そうそう、おなじみとなったぬっくんこと温水さんたち小坊主たちも一緒に。
話を聴いていると、戦時中の話ですね。
前回も前々回も戦時中の話ですが、今回は兵士ではなく戦時中の喜劇役者。
喜劇はやめろと日本軍から言われても、お笑いをやめない主人公『奈良野小鹿』
うーん、まさしくピッタリ。。。
 
その小鹿の劇団に対して何かとつっかかってくるのが、
情報局の塙(生瀬)、そして居酒屋をやってる小鹿の奥さん(真矢)
 
細かくあらすじを書くのも時間が足りないので、はしょります。
もうね、、、、
 
 
笑が止まらないヾ(@^▽^@)ノ
 
 
志村さんのときのバカ殿もそうでしたが、
全てがツボに入るんですよね。。。
さんまさんだけでなく、ぬっくんや生瀬さん、真矢さん、、、
全ての役者の呼吸がホントおかしくて。。。
 
そうそう、お約束かと思いますが、
小鹿が女にモテる方法を説明するときに、『女優の話』をはじめました。。。
 
 
女優はやめとけ、と(笑)
 
 
普段、テレビで話すような、しのぶさんとの結婚生活を語っておりました。
それがホント面白くてねぇ~。。。
 
 
それと、これも嬉しかったのは真矢さんの歌が聴けたこと。
元ヅカスターだけあって、すっごく上手い。
これはお得かもなぁ~。。。
 
あとは、、、相変わらずぬっくんは髪の毛ネタで自虐でした。
 
 
最後はね、、、結構泣かせる終わり方でした。
刺されちゃうんですよ。小鹿・・・。
これからって時に、赤紙徴収が来て、家を出たところでね。。。
 
ここの舞台の使い方がすごく好きでした。
横では小鹿が死んでいて、他の人たちは自分自身の思いを秘めながら
思い思いの方向を向いて終わるんです。。。
戦争が終わる未来を夢見てるという感じでしょうかね。
 
 
涙までは出ませんでしたが、このラストにまた真矢さんの歌がかぶり、
せつなさでいっぱいでした。。。
(ちょっと、さとうきび畑にかぶってる気もしないでもない)
 
 
今回は、生瀬さん脚本じゃなかったので、ちょっと前回と違っていましたが、
その分生瀬さんがすごく動いていたような気がします。
 
 
さて、、、
 
 
では、2回目を観たネタバレも少々。
 
 
驚くことなかれ、、、
 
 
ほとんどアドリブではなく、脚本どおりです
 
 
みなさん、、、いえ、、、私も思ってました。
 
アドリブ多いなぁ~
 
って。。。
でもね、あれ、ほとんど脚本だったんですよ。
女優の話をし始めるところも、、、
生瀬さんが油断してると思って押入れ開けるところも、、、
生瀬さんの「あぃっ」というやつも。。。
 
 
な~んだ、、、って思う人もいるかもしれませんが、
私はむしろ、恐ろしいと思いました。
 
全て計算であったとして、全ての笑いがドンピシャなんです。
パンフを読むと、今回はさんまさんも意見をどんどん出していったとのこと。
ここは、こうした方が面白いとか、ここのタイミングじゃないと笑わないとか、、、
 
全ての笑いのタイミングを理解しているからできることなんですよ。
実際、大ウケでしたからね。。。
アドリブでやってないということが、むしろすごいなぁと思ってしまいました。
 
でも、全くの台本どおりというわけではなく、
私の2回目のときは、小銭を落としてしまったときがあって、
そこを突っ込むさんまさんのアドリブや、
新谷さんが台詞を忘れてしまった?ときの生瀬さんの突っ込み、
そういうアドリブはありました。
でも、さっとフォローするんですよね、お二方。
 
すっごいなぁ~。
 
 
まあ、ちょっと微妙だったのは終わりの挨拶も全く同じだったこと。。。
ちょっとくらい違うほうが嬉しかったですね。。。
 
 
さて、、
喜劇といえばカムカムミニキーナかなと思ってましたが、
やっぱりテレビっ子のワタクシ、、、ひょうきん族・ドリフ世代のワタクシ、、、
 
やっぱりさんまさんの舞台は面白すぎる!最高です。
さんまさんや志村さんの舞台は今後も見続けて行きたいと思います。
また、2年後くらいかなー。
 
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フロシキ byカムカムミニキーナ

行こうか迷っていた今回のカムカム・・・。
GWということもあったし、他のコンサートを後日控えてたので、
直前まで迷いました。
 
 
が、しかし、、、
 
 
あの勢いのある舞台を再び見たくなったので、
行ってまいりました♪
 
 
おまけトーク付でしたし。。。
 
 
ギリギリだったので、席はあまりよくなかったです。
1Fですが、後ろから2~3番目で左側のほう。
 
 
ま、ぶっちゃけ、、、感想は、、、、
 
 
 
 
相変わらずパワフルな劇団だなぁ~^^;
かなり笑いました。
実際の人物像をシャッフルして作ったような話だそうです。
私はアジア系の歴史に詳しくないので、なんとも言えませんが。
でも知らなくても面白かったですよん。
 
 
呼吸?っていうのかな?
団員全体の呼吸が面白いんですよね。
今回は特にヤマシゲさんが良かったなぁ~。
突っ込み役ってーの?
先輩たちにガッツンガッツン突っ込んでるさまは面白かった。
 
座長は相変わらずアドリブ入れて自滅してたし(笑)、
でもそれがまた面白いんだよね。
座長のアドリブがなければカムカムじゃない?
 
藤田さんは相変わらずヒロインなのに、
突っ走り過ぎだし(^-^)
あんなに軽く動けて、しかもコミカルなのがすごい。
 
はい、注目の八嶋さん。
最初は落ち着き払ってましたが、後半は全壊。
この人の演技が見たくて行ってるようなものですからね。
 
他にも、展開場面での佐藤恭子ちゃんの行動。
面白いなあ~。あの子は「素」なのか、演技なのか・・・?
 
 
そうそう、おまけトークはもちろん八嶋さんヤマシゲさんの日です。
ヤマシゲさんは北千住(足立区)が地元だそうで、
故郷に錦を飾っておりました。(微妙?)
 
 
八嶋さんは、2F席へ行ってくれたり、お客さんへの気遣いがうれしいです。
あ、そうそう。
演技の中でも、客席を通る場面があって、
「あぶなーい」とか言って、客席に突っ込んでましたよ八嶋さん。
 
 
 
さて、、、
もらったチラシの中に気になる舞台を発見。
 
「噂の男」
 
こちら、、、八嶋さん・堺さんがご出演~~~。
はーい。はーい。これはいかねば。。。
 
 
え~、ちなみにスピンオフのピロシキは行きません。
八嶋さん出演しないので・・・。
カムカムの皆さん、すみません。。。
 
 
カムカムの舞台を見た後はスッキリしますなぁ・・・。
自分に代わって、舞台で走り回ってくれるからかな?
次回も期待してまっす。

志村魂 ★★★★★

 
これは、、、演劇にいれていいのか?(^-^;)
まあ、後半は舞台劇だったし、、、いいか。
 
待ちに待った志村けん一座の旗揚げ公演!!
 
 
志村魂! です。
 
 
いやー、、、も~ねぇ~、、、
★が5つじゃ足りないくらい、、、
 
 
面白かった!!!
 
 
サイコーです。さすが志村さんです。すごいよぉ。
順を追って書いていこうと思います・
 
 
 
 

公演前 ロビーにて

 
さすが大御所です。花束がいっぱい!!!
ありとあらゆるタレントさんたちからの花がずらーっと並んでました。
久本さんや、ナイナイ、あるある大事典からもありましたね~。
そして、絶対あるだろうと思って探してみると、、、
 
ありましたよ!
 
 
ビートたけし
 
 
この2人は以前、たけしむケンって番組やったことあるし、、、
たけしさんも本の中で志村さんのこと書いてあるので、
たぶんあるだろうと思ってましたら、ありましたね~。
うーん、、、ドリフメンバーはわからなかったなぁ。。。
あったのかな・・・。何せ多すぎて発見できず。。。
 
 

前説 ダチョウ倶楽部

 
 
幕が上がる前に、ダチョウ3人が出てきました。
さすがベテランですね。見ていて安心感があり笑いまくりです。
殿を探しにきた家来って設定です。
客席に向かって「ヤー」ってやってました。
客も答えて一緒にやりました。なんとなく一体感♪
 
そして、家老(今回はチィチィ)が探しに来て、幕開け~。
 
 

1幕 バカ殿

 
 
感想を言ってしまうと、笑いっぱなしでした。
涙が出まくりですよ、笑いで、、、楽しくて。。。
あらゆるギャグのオンパレードでした。
 
観客いじりもしてくれましたよ。
一列目の真ん中4席が空席だったので、
「来てないじゃないか~」とダチョウに怒る?
そのうちくるだろうとコントを進める。
10分くらい経ったとき、その席のお客さんがやってくる。
殿がそれに気づき、目の前まで走り寄ってきて、
「いらっしゃいませ~」
ダチョウもそれを追っかけ、お客さんの下へ。
 
文章上手くないので、伝わりにくいですね。ごめんなさい。
お客さんは恥ずかしそうにしてましたけど、面白かったです。
 
 
お決まりのギャグオンパレードは、、、
アイーンに始まり、、、
「バカ」と家老に言われたときの扇子落とし→刀取り出し、、、
「嬉しいな」のダンス、
話を聴かず、吹くと伸びるおもちゃで家老をからかう。
上の発展系で、吹いて風船音がなるおもちゃで再びからかう。
更に、、、今回は吹いているストローをはさみで切っていって、、、
音が変わることに面白さを見出してました。
 
 
ダチョウの3人も大変そうでした。
「台本どおりには、いかねぇからな!」といわれてましたし。。。
 
そうそう、印象的?だったのは、、、
ダチョウリーダーとの掛け合いがありました。
殿と家来はツーカーの関係だというところで、、、
アイーンだったかな?アイーンと言えばって殿が言ったら、、、
(このへんアドリブだったのかな~)
悩みに悩みぬいたリーダーは、「カトちゃんペ」と。。。
違うと突っ込まれた殿は再び問いかけます。
リーダーは再び発言「ダメだこりゃ。」
殿、「死んだ、死んだ、それは死んだんだよ」(笑)
 
普通に考えれば不謹慎なことかもしれませんが、
思わず笑いがこぼれる面白さでした。
そんな感じで、ほんとバカ殿はずっと笑いっぱなしでした。
 
 

1幕後半 ショートコント

 
 
回り舞台で早いセット交換にも驚きましたが、
そのときにお客さんに飽きさせないように工夫が凝らしてありました。
志村の顔を埋め込んだチャップリンのフィルムのようなモノを上映したり、
セットを配置する人たちがパントマイムのような劇をやってたり、、、
芸達者な人たちばかりでした。
 
ショートコントは、どれも見たことある展開でしたが、
これが安心感あって面白いんですよね。。。
地井さんもコントやってたのが面白かった。。。
 
不良を叱る女子高生のコントでは、、、
通常の不良学生に「なに、ワルやってんのよ!」って叩く。
学生服地井さんに「なに、フケてんのよ!」って叩く。
学生服志村さんに「なに、ハゲてんのよ!」って叩く。
見事な三段落ち!
地井さんは泣いてましたよ、好きで老けてるわけじゃ~って。
 
 
今、パンフが手元にないので、他に面白いのあったら追記します。
 
 

2幕 一姫二太郎三かぼちゃ

 
 
年配の人は知ってるのでしょうか。私は初めてでした。
藤山寛美さんという有名な松竹喜劇俳優さんが得意とした演目だそうです。
寛美さんは、たまにテレビでも特集をしたりしてますね。
私も名前と喜劇俳優だってことは知ってました。
アホをやらせたら日本一だとのこと。
 
その話をリメイクして、ラサール石井が脚色して今回の作品になりました。
三かぼちゃの役、、、あほ役はもちろん志村さん。
そして兄弟役は舞台俳優がちらほらと。。。
ただし、、、私が知ってるのは清水宏さんだけでした。。。
他の皆さん、、、ごめんなさい、これから着目します。
 
お父さん役にちぃちぃ、お姉さんにもえちゃん、
義理の姉さんに多岐川由美と結構な脇そろえ。
ただ、、、ちぃちぃともえちゃんは舞台経験があまりないのかな?
特にもえちゃん、声が通らなかったです。。。
なので、志村さんと兄弟の掛け合いシーンが一番面白かったです。
 
 
まさかね、、、
 
 
志村さんの演技に本気で泣かされるとは思わなかった。。。
 
 
めちゃくちゃカンドウしてしまいましたよ
 
 
最後はみんな号泣してましたよ。
面白さもありつつ、、、最後はきちんと泣かせてくれました。
笑いだけじゃないんですね。。。
たぶん志村さんは演技の素質がいかりやさんよりずっとあると思います。
でも笑い一直線の人だからでしょうね。
ドラマとかはあまり出ないんだろうなぁ。
 
以前テレビで一生、コントをやっていきたいって言ってたし。
一生やってくってことで、今回旗揚げしたのかな?
いや、、、でもホント泣きましたねぇ~。
展開はわかりやすいのですが、演技者が達者なため面白かったです。
 
 

おまけ 変なおじさん

 
 
泣かされた~と思ったら、、、最後の最後に変なおじさん(笑)
結局、大爆笑で終わりましたよ。
走ってくる女の人の脇の扉が開いて、いきなり女の人に抱きつく変なおじさん。
わかってるのに、大爆笑です。
 
 

総評

 
 
この舞台6,500円なのですよねぇ。。。
この値段で、この完成度はすごいですよ。
安すぎだって思います。
初演だからかな~。
 
でも、次回もあるのならば、ぜひ行きたいと思います。
いやだって、普通に最終日とか行こうかと思ったくらい。。。
 
冬休みだったので、子供も多かったですが、、、
年配の人たちが多かったのはびっくりです。
みんな、ドリフ好きな人が集まったって感じです。
 
 
まだチケットあまってるのかわかりませんが、、、
興味ある人は行ってみてください。
20日まで池袋の芸術劇場でやってますよ~。
 

越前牛乳 カムカムミニキーナ ★★★☆☆

11月4日に、八嶋智人さん(トリヴィアの人)所属するカムカムミニキーナの
旗揚げ15周年記念公演の『越前牛乳』を観にいきました。
 
いやぁ。面白かったです。こんなに笑った劇は初めてでしたね。
前から6列目の真ん中っていうのがこれまたGOOD!
 
正直、内容はねぇ・・・。
 
昔の脚本ていうことなので、内容はあまり受け入れられなかったんですけど。
八嶋さんと座長の松村武さんが出てきたあたりから、ヒートアップ。
 
アドリブの応戦!(^-^;)
 
フジテレビのミラクルタイプの演技の5倍はパワーアップしています。
 
主演女優の藤田記子さんに対するアドリブの要求、
他後輩たちのアドリブの受け止め、
後輩たちへの厳しい態度?(たぶん)
座長松村さんとのアドリブ合戦
 
面白すぎぃ~。
 
ひとつ言えることは、八嶋さんは思ったよりも本当にちっちゃかった・・・
 
ってことでしょうか。
 
 
このアドリブ合戦だけは、毎回観てみたい、次も観てみたいと思った劇団でした。
次回もチェックしようと思います~。
 

 
越前牛乳―飲んでリヴィエラ 

 

越前牛乳―飲んでリヴィエラ

     

  • 作者: 松村武
  •  

  • 出版社/メーカー: 論創社
  •  

  • 発売日: 1997/05
  •  

  • メディア: 単行本
  •  

 

 
 

リトルショップオブホラーズ ★★★★☆

 
今日は、青山劇場へリトル~観にいきました。
 
感想は、率直に面白かったです!
 
なんだか、弱々しい耕史くんが新鮮で楽しかったです。
小堺さんもチョコチョコ面白さを入れてくれ、
上原たかこちゃんが、これがまあ、かわいくって~。
 
 
 
正直、たかこちゃんにはそこまで期待していなかったのです(失礼)
なんだか、ちょっと頭の弱いキュートな役が似合っていました。
私の認識では、SPEEDのバックにいる顔が一番かわいい子ということでしか・・・
 
認識不足でした・・・。
演技上手いっすね。
 
まあ、私はそこまで演技を評価できる人間ではないので、
反論したい人もいるとは思いますが、
でも、みんな上手かったですぅ。
 
ちょっとうれしかったのが、浦嶋りんこさんが出てたんですね。
私が知っているのは、FUNK THE PEANUTSの片割れということです。
いつだろ、何年か前にドリカムの吉田さんと組んだデュオ。
やっぱり声がとってもきれいでした。
 
 
そして、この舞台の影の支配者?
オードリー?こと、和田アキコさんの声・・・。
やっぱ、すごいっすね。声といい、歌といい、ぴったりだなぁっと。
 
 
 
私はミュージカルっていうものに、苦手意識を持っていたのですが、
最近変わりましたねぇ。
特に今回はとっても面白かったです。
歌詞もきちんと、台詞になっていて、わかりやすく、
そしてテンポもよく♪
 
なんていうんですかね、展開をまるで無視した歌や踊りのやつが好きじゃないんです。
今回のはわかりやすかったのかしらねぇ。
経験を積んでいないため、違いがわかりませんが・・・。
 
 
私にとって、今年最後の舞台と思ったら、
来月、久石譲さんのコンサート行くんだった・・・。
 
まだ無職なのに、遊んでばっかです。ヤバシ。
ちなみに、面白さでは
この前観た八嶋智人さんの劇団カムカムミニキーナのやつは大爆笑でした。
(近いうちにコメントかきます)
 
次の楽しみは新選組!!ですね~。
 

 
リトルショップ・オブ・ホラーズ 特別版 

 

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リトル・ショップ・オブ・ホラーズ/ディメンシャ13 

 

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