カテゴリー : 2005年 7月

ちびくろサンボが・・・

 
皆さん、ちびくろサンボって覚えてます?
小さいときは当たり前のように読んでいた絵本で、
そのうち人種差別の代表モノとして扱われ絶版になってしまい
私と同世代、もしくは上世代の人達はとても残念がってました。
 
何年か前に題名が変わったことを聞きました。
「チビクロさんぽ」
・・・。
チビクロという名の少年がさんぽしているからとの理由だそうです。
強引でイタイなぁと思ってました。
 
そんなサンボが、再び題名が変わって発売されたのって知ってます?
そのタイトルとは、、、
 
 
 
 
おしゃれなサムとバターになったトラ
 
 
Σ( ̄□ ̄;)えぇっ!お、おしゃれって・・・。
 
別におしゃれにしなくてもいいじゃん。
復活したのは嬉しいですが、微妙なタイトルに動揺してます。
普通に子どもらしく「ちいさなサムとトラ」でいいんじゃないか?
 
今後、自分の子供達に読んで聞かせるかと思うとちょっと笑ってしまいます。
恐らく子供達は
 
「おしゃれなサム読んで~」
 
というのではなかろうか・・・。
確かに格好はおしゃれになってるけど・・・。
あ、でも原住民的な表現をあえて覆すためにこうしたのかな。
 
とりあえず、おしゃれなサムを一度想像してみてください。
 
おしゃれなサムとバターになったトラ解説
 

25時間テレビの裏側(ナイナイのオールナイトニッポン)

 
ラジオカテゴリーは作りたくなかったので、テレビネタにしておきました。
夜遅いので滅多に聴かないのですが、
今回は25時間のネタが聴けると思い、眠い目をこすりながら頑張りました。
 
以下ネタバレです。
 
 
 
 
■鶴瓶さん逃亡は25時間かけたロングコント(番宣からフリ)
■「ヘルメットの位置にまでダメだしされた」岡村さん凹む。
■加藤家は石垣島に行くことでお許しが出たらしい。
■CM中、加藤さんは「離婚だ・・・あいつこういうのダメなんだ」
 とマジ凹みしてたらしい。
■矢部っち、エレベーターで有野さんの背中を見てフリ忘れたことに気づく。
 必死に謝る矢部っちに対して有野さん曰く「そやでぇ~」
■安田大サーカスは仮抑えだったために出演できず。
■出演できなかった安田大サーカスは団長は見学していた。
 他2人は目立ちすぎるためモニターを観ていた。
■岡村さんが最後に団長をいじろうとしたが、
 藤原さんの「感動した!」発言によりタイミングを逃した。
■加藤さんは毎回濱口の席に座ってしまう。
■「誰か喜久ちゃんを誉めて上げて」と岡村さん
■報道部の女の人の扱いがわからない。ヘンな感じ。
■タンバリンに対抗して「ムナ毛の男」をやろうとしたワッキーを
 今田さんは小声でマジ制した。
■サウザンムーンを二人とも理解できず、リスナーから教えてもらう。
■鶴瓶さんの逃亡は演出ではなくやらせ。どっちをとってもかまわない。
■芸人同士、マイクを握ってお互いの暴露話を確認する。
■ホリエモンのマラソンは意味がわからない。自分から言い出したらしい。
■上記マラソン企画にスタッフは「これだから素人は困る」
 と愕然としていたらしい。 
■でもホリエモンの社長日記には頼まれたように書かれている。
■さんまさん・紳助さん大絶賛。
■楽屋ではみんな紳助さんに対して「来るよな」と連発していた。
■「椎名」に対して、さんまさん・中居くん・岡村さんで耳打ち相談した。
■暴露の相手がわからないときは、ピンマイク押さえて周りに聞く芸人達。
■打ち合わせは事情聴取。「今田さんのスペイン人のことなんだけど~」
 岡村さんセンパイのためとぼけるが、スタッフ「ネタはあがってんだよっ!」
■子どもの頃さんまさん・紳助さんのイルカショー営業を岡村さんは見ていた。
■来年のかま騒ぎのために、岡村も芸能人を抱こうとする決心。
 
 
覚えている限りはこんなもんでしょうか。
その後は、居眠りしてしまったのであまり記憶にございません。
やっぱりこういう裏側は楽しいですね。
来年のタメに岡村さんもネタ作り頑張って欲しいです(w)
 
 
そういえば、火曜日の爆笑問題カーボーイでも発言していましたね。
私が大笑いした菊間ネタには触れてませんでしたが、
めざましでの大塚さんを叩いたことにウケてました。
女子アナは注意しながらも、みんな大喜びだったと。
 
 
来年あたり、爆笑問題が総合司会やってほしいなぁ。
でも、太田さんだと不発弾のようなものになるから、
フジは指名しないか・・・。
来年は誰かな~。
 
 
補足ですが、ほぼ日テレビガイドが更新されました。
さんまさん・紳助さんを語ってます。
ほぼ日テレビガイドwith『FNS ALLSTARS 25時間テレビ』(『真夜中の大かま騒ぎSP』)

 
 

 
※25時間テレビの詳細 
オープニングから真夜中のかま騒ぎまで → 2005/07/23の日記 
めざましからエンディングまで     → 2005/07/24の日記 

 
 
 

とりあえず全体を激写

今日は快晴じゃないので、ちょっと暗くなってしまいました。
奥にそびえ立つのが昨日のミントです。
枠内に収まってません。。。
 
ミントの手前にあるのが、伸びきったレモンバームです。
これもどうにかしないと。
 
右奥は見えにくいですがラベンダー。フレンチタイプだったような気がします。
花が咲くのか微妙なところ。
 
 
 
その手前がワイルドストロベリー。結構育ってます。
もっと小さかったのですが、暑さにもそれなりに強いのでたくましい。
そのうち苺ができるのかなぁ。
 
ちなみに下の台は、私と同じ生まれ年の家具調テレビの残骸です。
家具調テレビって知らない人が多いのでは?
祖父のテレビを買い換えたため、外側の箱だけもらってきたんです。
ウチの祖父はもう90過ぎているのに、テレビ分解してました。
銅線が取りたかったらしい・・・。
そして、残ったテレビの外箱をもらい、白スプレーでペイント。
それなりにきれいになってます。
下には土や肥料などガーデニング用品が収納されていますが、
ビジュアル的にあまりキレイではないので写しませんでした。
そのうちトビラらしきものを作ります。
 
 
植物ももうちょっと増やしたいなぁ。
秋に咲く花でも植えましょう。
 
 

ミントです

 
引越をしてから細々と育てていたひとつ、
ミントの花が咲いてきました。
 
 
ちょっとうれしい。( ̄▽ ̄*)ゞ
 
 
他には現在ラベンダー、レモンバーム、ワイルドストロベリーがありますが、
このミントが一番の生長。
60cmくらい伸びているんじゃないでしょうか・・・。
 
レモンバームはこの暑さのせいでやや元気ないです。
育ちすぎて密集していたので、この前収穫したのですが、
葉っぱが小さいなぁ。
 
ラベンダーはまだ花咲いてないんだよねぇ。
ワイルドストロベリーも・・・。
 
 
結構、携帯のカメラでもキレイに映るモンですね。
どんどん画像アップしていこうっと。

徹子の部屋 ★★★★☆

 
久々に耕史くんを見た気がします。
釣りも録画を忘れ、食彩はまだ観ず。
まあ、徹子の部屋を観たのも久しぶりですが・・・。
 
手品アリ、新選組話アリ、舞台話アリ、、、
と盛りだくさんでした。
 
でも、輪ゴムの手品はわからない。
スロー再生までしたのにわからない・・・orz
指を変えているわけじゃないしぃ。。。
本当は最初からクロスしていないんじゃないかなぁ。
クロスしていると見せかけている動きをしているような・・・。
ちょっと研究してみます。
 
その他にも山南さん筋肉増強話や、
慎吾くん友達発言、新選組男子校発言などなど。
そしてレント、レミゼラブルの舞台話、
役者山本耕史の真髄を改めて感じました。
 
 
次は何に出るのかな~。
そろそろスマスマに出てほしいんだけどね。。。

ワイルドアームズ フォースデトネイター 終了

最短プレイ時間設定が短いのでサクサク終わりました。
サブイベント等は全てすっ飛ばしでしたが・・・。
以下ネタバレです。
 
 
 
 
 
あれだけ感情移入できないと思ってたのですが、
最後の最後で泣いてしまいました。
とりあえず気になったことは・・・
 

ガウンの最後

 
親父かっこいーと思いましたが、やっぱりあっけない。
なんか早く亡くなりすぎですよぉ。
まあジュードたちをかばったということが
彼にとっての唯一の償いなのかなぁ。
 

クルースニクの最後

 
ちょっと悲しかったですねぇ。
「俺のアームで」といいながら下へまっさかさま。
この後生きてるのかなぁと一瞬思いましたが、
このゲームではありえないと気づきました。
だって、みんなサクサク死んじゃうんだもん。
 

ラムダとファルメルの最後

 
これもあっという間でしたが、絆の深い二人でした。
悪役になりすぎていないところが悲しい。
 

ハウザーの最後

 
結局、ハウザーはジュードが息子だと気づかず亡くなったのかな?
あまりメッセージを真面目に読んでなかったのでわからない。
 
 

まとめ

 
プレイ時間が短いのと、登場人物が多すぎてあっけない死を迎えるため、
感情移入ができなかったんですね。
そこに【戦争】という人間同士の争いが双方の想いが伝わらないために、
肥大してしまったんでしょうか。。。
今までのWAは『敵を倒す』ということが大前提だったのですが、
今回は、『どうしてわかってくれないの』という子どもの想いが強かったので、
すでに子どもではない私には子ども側を操作する気持ちに耐えられなかったと思います。
 
基盤はしっかりしていたのですが、おまけ要素にもこだわったり、
システムにこだわったり、AlterCodeFのコンバートもできたりと、、、
盛りだくさんにした部分のためにストーリーが中途半端になってしまった気がします。
題材は『戦争』というのがとてもよかったんですけどね。
味方・敵キャラも個性が出ていたのに、なんだか混ざらなかった気がします。
 
そして、存在感を確立できないまま次々に亡くなっていくので、
いまだに生きてるんじゃないの?と思ってしまいます。
とくにジュードのおかあさんとか、クルースニクとか。
 
それと、イベント関係も全て3Dにこだわってましたが、
まだ3Dも完璧じゃないと思います。
滑らかな線ではないので・・・。動きはよいですけどね。
なので、イベントは2Dアニメーションで良かったんじゃないのかなぁと思います。
テイルズをやった後だから余計にそう思ったんですけどね。
まあ3DにこだわってるのがWAですが。
 
悔しいので2週目やってます。
魔王倒さなければ・・・。
 

エンディング 10年後

 
これは一番よかった。感動しました。
大人たちが託した人生を子供達が精一杯生きてます。
どれも特別なことじゃないところが良かったです。
大好きなアルノーとラクウェルコンビに関しても、
ラクウェルは残念でしたが、確かに戦争での傷痕は簡単には治りません。
それでも、精一杯生きて、娘に喜びと希望を感じられたので、
最後に幸せな時間を過ごすことができましたね。
アルノーは立派なお父さんになっていて嬉しいです。
 
このエンディングのおかげで、全ての不満が救われました。
エンディングに関していえば、テイルズRよりよかったです。
次回にもぜひ期待。。。
 
 
やっぱり、音楽はよかった・・・。

25時間テレビ 【FNSオールスターズあっつい25時間テレビやっぱ楽しくなければテレビじゃないもん!】つづき

 
24日はほとんど観ていませんが、一応感想をば。
 
 
 

朝のめざまし?

 
その辺は爆睡していたので、全く観ていませんでした。
爆笑問題が出ていたのなら、ちょっと観たかったカナ。
 

いいとも増刊号

 
レギュラー総出演ということでしたが、録画していたために全てを観終えておりません。
所々の感想を。
許センスのコーナーは面白かったけど、個人が特定できてしまう回答がちょっとなぁ。
わからないところが面白さだと思うのですが、良純さんは相変わらずおもしろい。
いつの間にやらバラエティでの自分のキャラを築き上げた人ですね。
 
名前忘れましたが、コーナー内で負けた人がどんどんと檻に押し込められていく。
ほんと狭かったんですね。かま騒ぎで不燃焼だった庄司が爆発していました。
庄司は脱がされるは、良純さんは髪の毛さわられるは。。。もみくちゃ。
そんななか、小さくなりながらも笑顔だった乙葉ちゃんがかわいかった。
 
ふと気づく。私の大好きな爆笑問題がいない・・・。
あぁ、裏で番組やってるからしょうがないか。ちょっと悲しいと思っていたところ、、、
プチ自慢カーニバルで番組終了後にやってきた爆笑問題が登場。
やってくれましたよ、太田さん。
さんまさん・紳助さんでもボカシ発言をしたっていうのに、
 
「アナウンサーのモノマネをします。・・・まずは菊間さん・・・」
 
激しく笑いました。皆が慌てて止めているのも面白い。
去年の小倉智昭、植草教授のモノマネに引き続きホントコワイ人だな(爆)
CXからは少々煙たがられそうですが、視聴者にとってはめっちゃ面白かったです。
さすがだなぁ、太田さん。それだからこそ爆笑問題は大好きです!
 

TBSとのコラボ?

 
いいともがおわってからは漫才対決までほとんど観ていません。
アッコにおまかせとの中継をちょっと見ただけです。
でもやっぱり結局は2番煎じというか、去年のスマステのほうが面白かった。
アッコさんと鶴瓶さんがかみ合ってない感じがすごく痛々しくて・・・。
しかし、日テレとのコラボはやらないねぇ。強敵ってところでしょうか。
来年は実現してほしいな~。
 

真夏の爆笑ヒットパレード

 
ウッちゃんの司会でちょこっとだけ観ました。全て観終えてません。
面白かったのはますだおかだと東京ダイナマイトでしょうか。
ますだおかだのネタは久しぶりに観ました。
おかだってあんなに動くキャラだったっけ?
久々に観て面白さを再確認しましたねぇ。
 
そして東京ダイナマイト。あまりメジャーではないですが好きです。
オフィス北野所属(浅草キッドの弟子?)ということもありますが、
今のお笑いと微妙に感覚がずれてるというか、
とにかくハチミツ次郎の淡々とした感じが大好きです。
松田大輔さんのボケも最高。
 
大木こだまひかりと昭和のいるこいるはまだ観ていませんが、
やはりベテランの安心感があるんでしょうね。楽しみです。
 

お台場明石城

 
 
ドラマでのヒロシネタは面白かったです。
ヒロシもブラウン管から消えてしまうかなぁって思ってたのですが、
最近のテレビの露出具合を見ると大丈夫そうですね。
あの自虐的な感じといい、やっぱり話し方といい、バラエティでやっていけるかな。
それに引き換え波田陽区はちょっと厳しくなってきたと思われます。
ちょっとアクが強すぎるんかなぁ。
 
そして、大喜利は面白かった。蛭子さんははっきりいってイラナイ。
最近、矢作(おぎやはぎ)が好きなので、ここでもピンで出ていたのが嬉しい。
そして庄司同様、かま騒ぎで不燃焼だった劇団ひとりがここで爆裂。
面白かったのは、
「夜分遅くすいません。伊藤美咲です。」
「死んで詫びる」
ですかね。
矢作さん、しずちゃん、浅田さん皆さん面白かったです。でも蛭子さんは・・・。
 

トリビア(テレビア)関係

 
ほとんど観てないです。そんなダラダラとしたトリビアを観てもつまらないので。
 

ドラマWAVE

 
中間はまだ見てませんが、ラストは生で観ました。
想定していたとおり鶴瓶さんが黒幕。
鶴瓶さんってドラマでの悪役をやらせるとトコトンはまりますよね。
さすが、悪瓶(笑)
昔、藤井フミヤと松雪泰子のドラマでトコトン悪役を見て感動した覚えがあります。
全体的に引っ張った割にドラマとしては弱かったかなぁ。
やっぱり芸人勢でのドラマはちょっときつかったかな。
さんまさんの役もちょっと微妙。宮迫はやっぱり演技上手いなー。
ウッチャンとさんまさんの共演におどろいたってトコロでしょうか。
 
そういえば、、、ぐっさんって観てないですね。
かろうじていいともに出ていたか。(ブルドックのまねはそっくり)
かま騒ぎにも出ていなかったし、ドラマにも出ていなかったし。
ドラマに出たらいい働きしたと思うんですけどね。
 

ちびまるこちゃんとサザエさん

 
TARAKOの声とさくらももこの声がそっくりというのには驚いた。
今回の脚本をTARAKOさんが書いたというが、まだあまりきちんと観ていない。
そして、三谷幸喜脚本のサザエさん。
あの時間で兄弟愛は難しいと思いますね。オチもわかっちゃうし。
ただ、声優さんの声が微妙に若いのが新鮮でした。(個人的には波平)
絵柄もいまとは異なってますし。
ワカメちゃんも前の人(しずかちゃんだったひと)が、ちょっと懐かしかった。
まだ交代して4ヶ月しか経ってないんですけどね。
 

フィナーレ

 
サザエさん終了から鶴瓶さんの演説までまだ観てません。
演説の途中から生で観てましたが、ちょっとホロッときましたね。
スタッフ、ディレクターさんと出演者の絆というものが垣間見えた気がします。
そして、スタッフさんからの激励の言葉など。
鶴瓶さんも涙してました。
 
個人的には昨年のめちゃイケ主軸の構成が好きなんですが、
ネタっていうのが丸分かりというのが微妙でしょうか。
めちゃイケ、めちゃモテ、殿様のフェロモンなど片岡飛鳥さんの番組を
好きだったので、好みが出てしまうのでしょうかね。
しかし今回の小松さん総合演出もすばらしかったと思います。
鶴瓶さんをあえて若手以下のポジションとし、
落としながら最後にはまとめ役と。
去年より2時間少なかったですが、密度は濃かったかな。
 
この展開でいくと、来年はもっと大変ですね。
何を主軸にするか厳しくなりそうです。
やっぱり楽しいほうが好きですね。
日テレの感動もたまに見ると良いですが、
やっぱり笑いが一番かな。
 
 
よく笑ったおかげで、気分も晴れました。
 

25時間テレビ 【FNSオールスターズあっつい25時間テレビやっぱ楽しくなければテレビじゃないもん!】

 
録画しながら、楽しくないところはほとんど観ませんでした。
狙いは真夜中のお笑いタイム一点のみでした。
それと芸人勢のドラマをちょっと期待しつつ視聴。
個人的には鶴瓶さんの芸風は好きじゃないので、全体の基盤に不安を抱いてました。
 
 
 

オープニング~すぽるとまで

 
あまり真剣に観ていませんでした。
青木さんと高島さんの会話ネタも私個人的にはちょっと苦しい。
でも二人とも仕切りは上手いですね。
いつの間にか鶴瓶さんが逃亡していたのは笑った。
今年も鶴瓶さんは中継ネタで、最後までかき回すなぁと感じました。
そして、マラソンは山中アナ。
んー、そんなに意識していない人なので、どうでもいいって思ってました。
なんか心底嫌がっているように感じたので余計に笑えない?
 
すぽるとの紳助さん&中居くんもそんなに意識していませんでした。
金本ネタが面白かったくらいでしょうか。
その後はほとんど飛ばしていたので、結構面白かったようですが観ていません、
 
個人的には、キクちゃん(西山喜久恵)の司会っぷりがいちばん好きでした。
お笑いを含めた進行のバランスが司会陣の中では一番すばらしいなぁ。
 
 

さんま・中居の今夜も眠れない

 
これはうれしかったなぁ。
上記に述べたとおり、鶴瓶さん来られたら私のモチベーションが下がると思っていたのに、
代打で紳助さん登場!!これは嬉しい誤算。
っていうより、これは永久保存版でしょ。この二人が組むところ観たのは久しぶり。
最近、さんまさんも大物と組むことがないので、もう釘付けでしたね。
 
二人の若かりし頃の恋愛遍歴や営業回りの話。
しかも早口で密度も濃い。
あのお笑い怪獣を止められる一人ですが、結局紳助さんも暴走。
でも二人とも楽しそう。
50歳にもなって、お互いの親の悪口まで発展する始末。
 
ジャニーズの禁酒発言など、ギリギリのところでのトークも炸裂。
中居くんがちょっと苦笑い。
吉本会長の葬儀のときの発言。
紳助さん曰く「まだ早い」 
さんまさんもギリギリネタが好きですねぇ。
でもほんとギリギリのところで食い止められる彼らが好きです。
 
鶴瓶さん中継は、あまり面白くなく。。。
ホント、ダダすべりですよ。
 
そして中居くんの若かりし10代のときの恋愛発言。
プールに落としてスタスタ帰ったっていうのが笑えました。
ジャニーズで国民的アイドルのリーダーなのに、そこまで暴露かい!
でもそういう場をわかって発言する中居くんは好き。
 
真夜中の大かま騒ぎの楽屋中継
テンションが低い若手芸人勢ぞろい。今年は多いねぇ。
みんな、さんまさん&紳助さんのトークに意気消沈、というよりプレッシャー?
紳助さんが来るのかどうかが気になってる様子。
ナイナイは上には弱いなぁ~(笑)
 
惜しまれながらもコーナー終了。
かま騒ぎに紳助さんを誘ってましたが、さすがに怪獣が二匹になるとヤバイのでは?
ただ二人ともそれは理解していると思ってたので、
あくまでネタとして誘っているのかなぁと思いましたね。
今年の今夜も眠れないはホント眠れなかったですよ。
中居くんが目立たなかったのが残念ですが、
この二人を見て何か吸収できたかなと思ったので、今後に期待。
 

真夜中の大かま騒ぎ

 
 
待ちわびたこのコーナー。
去年は淳子(ロンブー淳)と山代(極楽山本)の暴露大会になってましたが、
今年はさらに期待できそうと思ってました。
しょっぱなから今子(今田耕司)が飛ばしています。
ライオン二匹発言。
そんな中、ライオンの一匹、紳助さんが帰ったことを知った若手は安堵。
今子だけが悔しがる。「あの檻に入っていかなきゃダメなのよぉ。」
さすがですね、しょっぱなから自分の位置を把握し、
存在をアピールしていく今田さん。
今田さんはだいぶ昔から好きです。(Wコージのラジオは楽しかった)
 
ゲストとして中居くん登場。
あれだけの若手を前にして、おとなしくすることを決めた様子。
そうそう、それで出しゃばると裏目に出そうなのでいい判断だなあ。
 
そしてお笑い怪獣こと、さんまさん登場。
BIG3のTシャツに笑った。絶対鶴瓶さんを意識してたんだろうなぁ。
初めッからの飛ばしぶりに笑えます。
 
しょっぱなは軽いジャブ程度で、宮子(雨上がり宮迫)のひょうきん族作りたい発言。
タケちゃんマンがやりたいらしい。
んー、でも宮子ネタだったらやっぱり女性関係が見たかったなぁ。
 
竹子の彼(カンニング竹山)の暴露ネタは個人的にはドン引きでした。
いや、竹山自身は好きなんですが、必死に恋人に弁明しようとしている姿が、
なんとなく気に入らなかったですねぇ。。。
もっと前の席だったらもうちょっと違ってたかな。
普通にキレた方が面白かった気もします。
でも、さんまさんがいたらキレられないか。
 
そしてお待ちかねの淳子vs山代。前回ほどのキレは無いにしろ、
さすがの一言につきます。
ネタが尽きない淳子には脱帽。必死で怒っている姿は面白い。
必死の淳子を引き止めているワキ子(ペナルティワッキー)。
筋肉を生かしているなぁと妙に感心。
今回は応戦した淳子。ただ個人的には山本は好きじゃないんで、
あまり面白くなかったなぁ。逃げ惑うときのお腹のたるみが妙に気持ち悪かった。
 
そして今回のMVPにふさわしい、かおり(極楽加藤)のW杯発言。
去年はマラソンで苦しめられ、今回は浮気ネタで苦しめられ。
「一旦、座ろ!」でコーナー内での自分のポジションを確立して安心していた矢先でしょう。
必死にテレビの前で奥さんに「これから色々あるけれど辛抱してくれ」
と訴えるのも笑えましたが、
2回目に「俺の仕事はこれだ!」と訴えたのは爆笑モンでした。
自分が苦しめられながらも笑いに持っていく姿はさすがめちゃイケの若頭。
そしてさらに爆笑を極めた「セルビア・モンテネグロ」には、
お腹を抱えて笑いました。まさにハットトリックでした。
 
そして佐野アナのアルゼンチン発言。今子のスペイン人発言。
今田さんが目を潤わせてオタオタしているのは新鮮でした。
最近は上に立つことが多いので、こういう姿を観るのは久しぶりですね。
ごっつええ感じを思い出しました。
 
その後は、CX社員の村上さんが出てきて、なんだかつまらなくなくなっちゃいました。
笑いが嫌いというネタで称するなら、もっと徹底して欲しかったですね。
笑いを堪えてるところが興ざめでした。
次長子(次長課長河本)のタンバリンネタは以前いいともで見たことあったので、
特に驚きはしませんでしたが、やっぱり面白かったピーク時間は終わりましたね。
 
全体の感想として、やっぱりさんまさんが来ると岡村さんがおとなしくなっちゃいますね。
矢部さんもダメ出し喰らってましたが、矢部さんいないと進まないですよね。
矢部さん、いい仕事してると思いますよ。
今週のオールナイトニッポンは聞いてみたいなぁ。
 
24日につづく・・・
 
 

 
※補足:ナイナイのオールナイトニッポンの詳細をUPしました。 
こちらへどうぞ → 2005/07/29の日記 

 
 
 

ちょっと復活

相変わらずダラけていますが、休みで気分一新したので、
久々の更新を始めようかと思います。
とりあえず、CXの25時間TVに釘付けの週末でした。
 
 

風邪悪化

風邪も悪化し、精神的にも疲労しています。
なんでしょうね、退職宣言をした安堵感からか、
はてさて普通の風邪なのか分かりませんが。
 
読んでいる方々には申し訳ございませんが、
(そんな人達が存在しているのか不明・・・)
とりあえず、来週まで更新は控えようと思います。
 
あぁ~、元気が欲しいぃ。。。