カテゴリー : 2004年 11月

久石譲ピアノコンサート ★★★★★

二日連続で舞台です。今回はコンサート♪
尊敬する映画音楽家で有名な久石譲さんです。
ピアノだけだと思いきや、ロシア人の室内弦楽隊(名前忘れちゃいました)
の女の子たちも参加して、とても厚みのある音楽でした。
 
パンフレットを買っても曲目が書いていないし、曲が始まっても最初はわかる曲がない・・・。
まだまだ勉強不足か?と思いつつ、かろうじて聴いたことある曲があるが名前まで思い出せない。
休憩のときに、頭の中でひらめきました。あの曲はたぶん「ハウルの動く城」だ。。。
後半になってようやく知っている曲もチラホラ。
ご存知、菊次郎の夏のSummerや伊衛門のお茶の曲や。
前半の曲は久石さん曰く、来月出すCDの曲とのコト。そりゃ分かるはず無い。。。
ハウルの動く城も室内弦楽風に変えて有り、とても壮大で豊かな曲でした。
まだ、映画は観てないのでなんとも言えませんが・・・。
 
アンコールはさすが千秋楽、3回もやってくれましたよ。
たぶん2回だろうなぁと思ってたのに嬉しいですね。
とくに、2回目はもののけ姫だったので、これで終わりだろうと思いました。
ビオラかな?ソロがとてもキレイな音色でした。
オドロキの3回目、なんと私が久石さんの中でも好きな曲1位2位を争う曲。

「キッズリターン」

イントロで速攻わかりました♪弦楽隊と奏でるキッズリターンは原曲の機械的な音と違い、また一風違った楽しさを味わいました。このキッズリターンで感無量です。
 
やっぱり久石さんのピアノはいいですねぇ。こんどはもっと前で見てみたいものです。
 

 
FREEDOM PIANO STORIES 4 

 

FREEDOM PIANO STORIES 4

 

 
 

リンダリンダ ★★★★☆

『リンダリンダ』観てきました。
運良く追加公演が取れました。新選組で、すっかり山本耕史さんの演技に魅せられて、
舞台での歌声が聴きたくて行って参りました。
私の周りでの評価は、物語性があまりないと不評でしたが、
率直な感想としては、確かに若い頃を思い出すなぁ、まさしくブルーハーツの歌・・・。
確かに、終わった直後は「あれ?これで終わり???」とキョトンとしてしまいましたが、
帰り際色々考えながら、じわじわと若い青春というもの?を思い出しました。
尻切れトンボのような終わりかたでしたが、
そうでなければあのちょっと恥ずかしい若い時の過ちはあらわせなかったのではないでしょうかね。

全体の感想として

 
音楽劇は初めてだったのですが、全曲ブルーハーツということで楽しめました。
マイクのため、音が大きすぎてよく聞こえづらかったのが難点でしょうか?
山本さんの生歌を聴いてみたかったですねぇ。
ソフィアの松岡さんの声もさすがにボーカリストだけあり、とても良かったです。
どちらかというと山本さんよりブルーハーツ色に染まってる気がしました。
 
途中、松岡さんがセリフを噛んだとき、山本さんが「いま、噛んだでしょ」といって、
笑いがとまらなくなったのは、会場内でもどっとウケました。
演劇はこういうハプニングが楽しいですね。
最後は、終わらない歌で大合唱でした。ライブ状態ですね。スタンディングです。
音楽劇としての評価は私個人では恐れ多いので、評価できませんが、
全曲ブルーハーツでよく作ったなぁと感心してしまいました。
 
ちなみに、新選組に出演していた松原忠司役の甲本雅浩さんは、
ブルーハーツのボーカルの甲本ヒロトさんの弟さんだったんですね。
新選組で初めて知った時は驚きました。
こんなところでも新選組の輪がつながっていたんだなぁ~。

第45回「源さん、死す」 ★★★★★

・・・。ほんと、大号泣でした。逝ってしまいましたね、源さん。
泣き所が沢山ありました。山南さんの切腹と同じくらい泣きました。
では、所々感想を。

取り乱す試衛館仲間

 
土方さん筆頭に取り乱しましたね、あの冷静な永倉さんまで。
やはり、近藤あっての新選組なんですね。この人がいないと新選組ではない。
でもまあ、伊藤派と違うところは、もっと冷静な源さんがいたことでしょう。
源さんにしてみたら、土方さんよりも辛かったと思います。近藤周助先生になんて
お詫びをとも思っていたでしょう。でも、そこで誰よりも近藤勇という人物、新選
組という集団を大切にしていたのは源さんなんでしょうね。
「土方っ!」と叱責した顔には信念があったように思えます。また、その叱責には
これから新選組を背負っていくのはお前だという叱咤激励にも感じられました。

総司とお孝さん

 
なんか、いい感じですねこの二人。ののしりあいながらもお互いをわかっていると
いうか。史実ではお孝さんが近藤さんの子供を身ごもったと思うのですが、この二
人は何もないような雰囲気がしてなりません。どちらかというと総司とのほうがと
てもいい感じです。
三谷新選組では、あくまでお雪さんに頼まれたからということで終わってしまうの
かな。総司にからむあたりはとてもいい役どころだと思いますが。
でも優香さんはお孝さんの方が演技にハマってますね。
どんどん悪くなる総司との対照が出ています。

岩倉卿

 
恐いですね、西郷さんよりも恐いです。さらっと菊の旗を作ってあるのも計算なん
じゃないかと思ってしまいます。しかし、あれですね。いつの間にか朝敵になって
しまったというのは、ずいぶん前にあった長州の久坂玄端を思い出します。以前こ
ちらがやったことをやられかえされてしまったんですね。。。

源さん撃たれる

 
本日の山場!周平を助けるために刀で向かう源さん。CGですが、弾をはじきまし
たね。ちょっとCG処理がいまひとつと思ってしまいます。安っぽいというか・・・。
前の総司の喀血シーンで花びらが舞うところもそう思ったのですが・・・。まあ、ハ
リウッドと比べてしまうのもなんだかと思いますが、もっとCGで上手い演出が出
来たのではと思います。でもそれだと嘘臭くなるかなぁ。とりあえずCGについて
はそれぐらいで。
またも土方さん号泣でしたね。山南さん以来です。しかも今度は皆の前です。
それだけ土方さんにとって必要な人だったんでしょう。
とにかく源さんの目の演技にやられました。ピクピクしてました。
周平はもっとやりきれない重いでしょうね。これで、変われるといいのですが、も
っと闇に入ってしまう可能性もあるなぁと。

斉藤、キレる

 
斉藤さん、キレましたね。もう仲間が死んでいくのは見たくなかったのでしょう。
暴れぶりは見事でした。一人で追い払ってしまいました。さすが・・・。
新選組にしかいられないと思っているのは島田さんより斉藤さんの思いのほうが強
いのでしょう。
島田さんで思い出しましたが、史実だと言われている永倉さんを引っ張る場面、出
てきましたね。すごい力です。首つりそうでしたけど・・・。

化けて出てやるー

 
びっくりしました。まさかあんな隠し玉で来るとは・・・。最後の最後で何かある
と噂で聞いていたのですが、まさか幽霊になってだなんて。。。
あの部分でもCG処理はちょっと・・・。
でもそれを上回る感動がありました。
本来、大河に幽霊なんて・・・と思っちゃいますが、だまされる近藤を見てられな
かったんでしょうね。
もう自分は何もできないからと。
近藤も最初は安堵の表情でしたが、そのうち顔が変わって言ってこの一言。
  「ここまでつき合わせてすまなかった」
  「死んだやつが泣いてどうする」

さすが、局長です。わかってくれました。言われた源さんのちょっぴり照れた表情
がとても印象的でした。源さんだけでなく、私自身もこのセリフで大号泣しました。
最後にお辞儀をして消えていったところはまさに全ての人々に感謝の意を込めたよ
うでした。
少々ファンタジー的ですが、とても感動的なラスト源三郎でした。すばらしい。
 
 
新選組はどんどんと下に落ちていきますね。五稜郭まで放送しないのが残念ですが、
あと4回、きちんとキャストの皆さんを見送ろうと思います。
来週は、あの人が帰ってきそうですしね・・・。
 
 
NHK大河『新選組!!』あらすじ

ぷっすま

あまり、書くことがないので、とりあえず『ぷっすま!』の感想でも。
これも好きな番組の一つです。あの緩やかな空気が大好きです。
特に、今日のゲストは高田順次さん。このおじさまがまた大好きです。
「キング・オブ・てきと~」の称号を得てますよね。
でも、絵はお上手でしたね、さすが元ジュエリーデザイナー。
イチローは納得いかないっていってましたが、イチローとはわからないよ。。。
あと、佐田さんの絵は私自身「ん~?」て思いましたが、やっぱり女の子の観点
からしてみたら、かわいいと思うので、常に上位だったと自己解釈しています。
(私は女の子の観点じゃないのか!?)
それにしても、剛画伯、絵が上手くなりましたよね。最初の頃はホントどうしよ
うもなかったと思いますが(失礼)、やっぱり描き続けると上達していくものな
んでしょうね。
来週は、なんだろな~。

第44回「局長襲撃」 ★★★☆☆

今日は新選組が転落していく序章でした。襲撃で終わった瞬間、一息ついたと思
っていたら、来週の予告のタイトルが「源さん、死す」だったので、思わず動揺
してしまいました。
源さんは今月末くらいに亡くなるんだろうと勝手に勘違いしていたので、とても
寂しい気持ちがこみ上げてきました。
山南さん、へーすけ達がいなくなった後の唯一の和み・癒しだったのに・・・。
来週は号泣の嵐でしょう。
 
何はともあれ、今日の感想を。

女性たち

 
おりょうさんをあのように使った三谷さんは面白いなぁと。
三谷新選組に出てくる女性は芯の強さというものを感じます。
仇を打とうとしたおりょうさん、おそのさん、総司を逃がすお孝さん、茶店を再
開したおまささん、最後まで心の内を見せなかった明里。鴨と共にし自害したお
梅さん。浮気を許すおつねさん。。。沢山の女性の強さというものを見せてもら
った気がします。そんな、今までの新選組ではあまり描かれなかった女性の強さ
を表現してくれた三谷さんに感動です。

朝鮮人参は効くのか・・・?

 
ちょっとセリフが多かった斉藤さん。朝鮮人参を懐から出そうとしたとき、私は
何故かあのこけしを出すのかと思いました。治る様にお守りとかなんとか。。。
そんな夢見がちなひとじゃないですよね、彼は・・・。土方さんの三段オチは笑
いました。みんな、総司を心配してるという心の温かさと、それに対して自分は
何も答えることができないと思っている総司がまたせつなくて。

タイトルコールでのキャスト大トリ

 
そうそう、私の中の恒例のキャストの大トリ!伊原さんでしたね。「納得!」と
思いました。存在感強く、今の近藤の対極にあるのは彼しかいませんね。

局長負傷!!

 
襲撃が最後の最後で行われましたが、慎吾君の表情がとてもよかったです。一瞬
なんだかわからないというそれでいて、倒れてはいけないという意思もあり・・
・。来週冒頭の土方さんの慌てふためきを観てみたいです。(あるかな?)島田
さんは慌ててるでしょうが。

げーんさぁ~ん

 
来週が鳥羽伏見の戦いなんですね。予告での源さんが突っ込んでいく場面は、
『壬生義士伝』の吉村貫一郎(中井貴一)を彷彿させました。同じような場面あり
ましたよね・・・。
 
 
残りのカウントダウンが始まっています。一話一話を心して観ようと思います。
 
 
NHK大河『新選組!!』あらすじ

ショコラ ★★★★☆

ジョニー・デップが出ているので観ておこうと思いました。あまり期待していなか
ったのですが、思わぬ伏兵です。これはとてもよかったです。
まず、時代背景がとても好き。50~60年代のフランスの片田舎っていう背景でワク
ワクします。撮影に使われた村もとても心が休まる雰囲気の村でした。
それと、音楽もGOOD!映画音楽好きな私の中で、これは5ツ星上げてもいいか
なぁと思うほどすばらしかったです。作曲者は全然知らなかったんですが*1
これはサントラを買わないいけないなぁ。
 
では、肝心のストーリーについて。もうチョコレートってだけで、女性にはたまら
ないのに、題名の通りわんさか出てくるチョコレートに見入ってしまいました。
しかし、あまりにも簡単に心が動いてしまう村人にはちょっと?って気もしました。
村長もあんな風になるかなぁとちょこっと現実離れしていて、これはファンタジー
として観るべきなんでしょうね。
しかし、ジュリエット・ビノシュをはじめ、ジョニー・デップ、
ヴィクトワール・ティヴィソル など、すばらしい演技をする人たちばかりでした。
演技・音楽・演出など全てのものが自我を主張しすぎることなく、調和を乱すこと
なく、バランス良くまとまった映画だと思います。
しかもヴィクトワールの年齢にしてのあの演技。ほんと感動です。
 
ちなみに、何気なくもうひとつ借りているのが【ポネット】なのですが、キャスト
のメイキングクリップを見たときに、同一人物だとわかりました。
まだ観ていませんが、やはり素晴らしい演技をしているのでしょうね。楽しみが一
つ増えました。
 
ハッピーエンドで終わったのもとても心が癒された気がします。
でも星一つ少ないのは、ジョニーの出番が少ないからでしょうか・・・。
あまりにも自己中心的な意見で申し訳ないですが。
 
とりあえず、DVDを買おうかなぁという気持ちになりました。

 
ショコラ DTS特別版 

 

ショコラ DTS特別版

     

  • 出版社/メーカー: パイオニアLDC
  •  

  • 発売日: 2001/11/03
  •  

  • メディア: DVD
  •  

 

 
 

 

*1:レイチェル・ポートマン

ファインディング・ニモ ★★★★☆

ピクサーを観たのは久し振りです。ずっと観ようと思って観なかったニモ!!
もちろん、日本語吹き替え版で観賞いたしました。
ノリさんと室井さんの声が絶妙でした!すごい、声優本職さんに負けてないんじゃ
ないかなぁと。特に室井さん。あんなに早口でテンポ良く吹き替えるのはとても難
しいでしょうね。ノリさんのほうも、とても心配性だけどやさしいパパの雰囲気が
とても出てました。実生活でもこうなのかなぁとちょっと想像しちゃいました。
 
しかもわたくし、またまた勘違いしていたようで、ニモの方が脱出しておうちまで
長旅をして帰るのかと思ったんですけど、違ったんですね。パパの大冒険だったん
ですね。確かにニモも頑張りましたけど。
ディズニーのあのテンポの良さ、画面の切り替え方はとても日本人の感性じゃ真似
できないんじゃないかなぁというふうにいつも感じてしまいます。
アメリカのアニメはそういうものが多いですね。
 
星が一つ少ないのは、やっぱりあの3Dの絵があまり好きになれないせいでしょう。
ディズニーのアニメの絵はどうにもこうにも・・・。アメリカ独特というのでしょ
うか。話はとても好きなんですけどね、アラジンとかターザンとか。あと、私が泣
かなかったってことで一つ減点です。
んー、個人的には【トイ・ストーリー】の方が好きですね。
でも心温まるお話なので、是非とも家族で観て欲しいと思う作品でした。

 
ファインディング・ニモ 

 

ファインディング・ニモ

 

 
 
 

二日酔いが。。。

横になっていたらいつの間にか寝ていたようで、お酒も残っている様子。あまり強
くないので・・・。とりあえず、ウコン茶を1Lくらい飲みましたら回復いたしま
した。ウコン茶は常に切らせません。二日酔いには最適で、なおかつ錠剤よりもお
茶のほうが即効性がありますから。
最初はさすがに『うっ!この味・・・』と薬だと思いながら飲んでましたが、今は
慣れましたね。二日酔いじゃないときは飲もうという気はおきませんけどね。。。
 
昨日のやる気無しとは変わって、とても気分がよくなりましたので、しかも良い天
気!なので洗濯して掃除して~。
 
図書館へ行ってCDだけ借りてくるつもりが、おもわず読みふけってしまった漫画
【はだしのゲン】・・・。2~3時間くらいムダにして、そのまま帰りました。も
っと出かけたかったのですが、身体が疲れていて・・・。
まだ、やる気無し君がちょこっと残っているのでしょうかね。
帰ってレンタルしたDVDでも観ようと思い、図書館を後にしました。

金曜日なのにっ!!

気分が乗りません。軽うつが再発って感じです。せっかくよくなってたのにな
ぁ。。。ほんとやる気がおきません。とりあえず、最低限のことをして(アッサ
ムのお世話などなど)、ビール飲んで寝ちゃったようです。
 
あ、金八先生は見ましたよ。後、誰でもピカソを途中ちょこっと。
 
金八はなんだかまだ新しいやつになじめません。私の中で最高の金八は第5シリー
ズのけんじろー*1の時でしょう。その次が第2シリーズ*2
 
今の中学生ってあんな感じなのかぁと自分とのギャップが激しくて、とても感情移
入できませんです。
すでに金八側になってしまう年頃になってしまったんですね。とても寂しい。
 
 
なので、金八については面白い!って思うまで個別の感想は書きません。
たぶん来クールくらいから面白くなりそうなので、そのときに書き始めるでしょう。

 

*1:風間俊介

*2:腐ったみかん

ひたすら練習あるのみ・・・。

本日は、レッスン日でした。自宅の電気ピアノで練習してるとソコソコ譜面通しが
できているのに、レッスン室のグランドピアノになると3分の2くらいしか実力が
出せない・・・。譜面もやっと半分以上読めたかなぁという程度。それもめっちゃ
演奏遅いです。
『パスピエ』ってめちゃくちゃテンポが速くてしかも、スタッカートがきいてるん
ですよね。自宅に帰ってきて左手だけCDでの速さを真似して弾いて見ました。
 
結果・・・・・・・・・・・・・・・。
 
指がつりそう、イタイ。無理っ!!
泣きそうになりました。こんなので、あと4ヶ月で完成できるのか?まあ、テンポ
さえ遅く弾けば完成はするでしょうが、私自身納得がいかないので、ある程度の速
さで弾けるように頑張りたいぞー。
 
そうそう、アースのCDを以前買ったのですが*1、このアースの『パスピエ』は
なんだか機械的であまり好きではないのです。
『ゴリウォーグのケークウォーク』はこの人の弾き方が好きなのですが、発表会の
曲を『パスピエ』に変える前に買ったのでどうも納得がいかない。
てなことで、また視聴を色々して、新しく『パスピエ』用にCD買いました。
 
フランソワ(サンソン)のCDです。

ドビュッシー:ピアノ集(3)

この人の『パスピエ』はとても感情的で、私が弾きたいと想像しているものにとて
も近いです。ただ、彼の『ゴリウォーグ~』はあまり好きじゃないんですよねぇ。
なんだかもったりしちゃっているというか・・・。
とにかく、この人の演奏を聴きながら、日々鍛錬したいです。
 
実は調べている最中に、ギーゼキングという方の演奏が素晴らしいと目にしました。
実際、視聴もしてみましたが、確かにとても素晴らしいと思います。すごく迷いま
した。でも、昔の録音モノしか残っていないので、どうしても雑音が気になって気
になって・・・。クリアな音で聴きたい私にとっては残念ながら無理でした。
でも、いずれ購入したいなぁと思う演奏です。

ドビュッシー:ベルガマスク組曲、子供の領分