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相棒 XDAY を観て来ました

久々のブログ更新ですね。。。 
どうにも書く気が起きず、、、 
とはいえ、こういう感想は残しておかねば!ということもあり久しぶりにぺちぺちと。 
 
さて、相棒は初日に観て来ましたよ! 
 
 
THE イタミン! 
 
 
まだご覧になってない方もいると思いますので、 
とりあえず前半はSeason11も含めてネタバレしない感想を。 
 

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相棒-劇場版II-

JUGEMテーマ:映画

ネタバレは後ほど下の方に分からないよう記載しますので、 
ご心配なく…。 
 
 
観てきましたよー。相棒! 
 
 
舞台挨拶のチケットはゲットできなかったので、 
初日の本日、近くの映画館で朝一で観てきました! 
初日の朝一に行ったのなんて、 
「ロード・オブ・ザ・リング最終章」以来です。 
 
 
いやー、クオリティ高かったですよ。 
さすが力入れてるだけありますね。 
2時間、飽きることなく楽しめました。 
 
 

…いや、、、重かった、、 
 
 
というのが率直な感想ですかねぇ。 
出演陣がいいんですよねぇー。 
新しい役の方々が沢山おりまして、 
皆さんが相棒の世界にピタっとはまっているんです。 
 
 
音楽もアレンジバージョンがとても良かったですねぇ。 
 
 
あ、パンフはこちらです。 
 
 
 
そして、初日限定の神戸ポストカード。 
 
 
 
ちょこっとグッズもあったので、買っておきました。 
 
 
そうそう初日の朝一だというのに、 
幅広い年齢層の方が沢山いらしておりました。 
小学生から年配の方まで。 
改めて愛されてるドラマだと感じました。 
 
 
まだ観てない方がほとんどだと思いますが、 
相棒ファンの方ならぜひ行ってほしいですねー。 
なるべく早いうちに…。 
 
 
というわけで、、、 
この下のほうからネタバレになりますー。 

とはいえ、目にも入るのも微妙なので、 

文字色を背景色と同色にしておきますので、 

ネタバレを知りたい方は、ドラッグして反転してください。 
(2011/03/13追記) Season9の最終回も放送され、そこそこネタばれしたので、 
オープンにしておきますね。 
 
 
 
さて…。。。 
もう、、、 
 
 

官房長ーーーーーー。・゚・(ノД`)・゚・。 
 
 
でしたよねぇ。。。 
まさかの官房長の退場…。 
亡くなるとは思わなかった…。 
刺されたときも、いや重体で病室で話すんだよね、 
と思って疑いもしなかったです。。。 
 
警察葬のシーンが出て、 
 
 

あああぁぁぁぁぁ、マジでーーーーーー!? 
 
 
放心状態ですよ。 
 
 
そして一応の解決はついたものの、 
長い戦いは始まったばかりという…。 
どこまで視聴者を苦しめるのだーーー。 
 
 
またエンディングの音楽が「終わりの始まり」なんですよね。 
 
 
映画としての満足感はものすごく味わったんですが、 
同時にどうにも立ち直れない喪失感も…。 
 
 
小野田官房長がいなくなるなんて、考えてもなかった。 
普通なら安定感のあるレギュラーは、 
いなくならないのが普通だと思ってたんですが、 
相棒スタッフの勇気の決断は凄まじいなぁと。 
 
 
そうそう、神戸とラムネのシャワーシーンはwww 
あれは確実に女性ファンを喜ばすためだなw 
そして神戸と陣川の初対面。 
前半はスゴク楽しかったんだけどなー。 
後半は重くのしかかっていきました。 
 
 
ちょっと残念なのは捜査一課が少なかったなぁ。 
まあ、今回は亀山ではなく神戸なので、 
伊丹ではなく大河内との絡みが多くなってしまったんでしょうね。 
 
 
これがどこに繋がっていくのかな。 
今回から宇津井さんが警察長官役で参加されましたが、 
悪い感じがイヤですねぇw 
黄金の豚でも似たような役だったので、若干かぶってます。 
 
 
ということで、観終わったあとは、 
官房長のことで頭がいっぱいでしたw 
Twitterでのつぶやきを観ても、皆さん同じ気分だったようで。 
 
 
と、とりあえず、あと1回は観に行きたいと思います。 
 
 

踊る大捜査線3 ヤツらを解放せよ!

観てきましたーーーーー!! 
 
 
 
 
ネタバレしない程度に感想を。 
いやー、面白かったです。 
あっという間の3時間でした。 
 
 
今回は踊るファンに向けた作品でしたね。 
初めての人には少し物足りない、 
ファンの方には、「あれ?そのワード聞いたことが…?」 
のような感覚でした。 
 
 
目立った感想を箇条書きに。 
 
登場人物が多すぎてちょっと盛り込みすぎかな。 
歴代の犯人の何人かが少しばかりのカットで登場するのもサプライズ。 
音楽が松本さんから交代していたため、少し弱かった。 
できれば、ドラマとSPを一度見直していったほうがよいです。 
内田有紀がはっちゃけすぎ(私は結構好き) 
室井さんの皺が更に…w 
伊集院さんがラジオで10秒くらい出てると思って実際に観たら、 
2秒しか出てないと言ってたけど、3秒は出てたと思った。 
 
ネタバレしないとこんな感じです。 
ただ、歴代のファンを唸らせようとしている作りからか、 
ちょっと演出がやりすぎ感はありましたねぇ。 
嬉しい悲鳴ってところですけど。 
 
 
これはもう一度上映中に観に行きたいなーと思ってます。 
かなり細かいところにいろんなネタが仕込まれているらしいので。 
おススメは、最初は何も情報を入れずに観に行って、 
2回目は探しながら観るのが良いかと。 
 
 
ちょっとエンドロール笑ったのは、 
専属ヘアメイクさんが、織田さん、深津さんはいいとして、 
吾郎ちゃん(稲垣)についてたのが、クスッときました。 
あんなちょっとのカットなのに、さすが吾郎ちゃんだわwww 
 
 

アウトレイジ

少し前に観てたのですが、遅くなりました。
 
 

 
 
行ってきました、世界のキタノ監督の最新作です。
なんとなく映画が観たいなーと思っていてこれが目につきました。
 
 
元々、戦争映画などが好きなのでそこそこのバイオレンス耐性はあります。
あ、でもバイオレンスが好きなのではなく、『男たち!』ってのが好きなんです。。。
 
 
今回、『悪党しか出てこない!』といわれていたので、
それも確かめに行ってきました。
以下、少しのネタバレがあります。
 
         ↓
         ↓
         ↓
         ↓
         ↓
 
私はすごく面白かったです。一言あるとしたら、
 
 
ドンパチや指つめが出てくるので、苦手な人は観ない方がよいです。
 
 
さすがR15指定ですわ。
でもね、このヤッちゃんの世界はこういうものなんだから、
なるんじゃないぞ、というようにも汲み取れます。
意外とそこそこの若者も観たほうがよいかもしれませんね。
とはいえ、その大勢の中の1人が事件を犯す可能性もありますけど。。。
 
 
話を戻して、
 
 
出演した役者の方たちが、みな素晴らしかったです。
一番、かっこよかったのは椎名桔平さん。
義理堅い役というのもあって、良かったです。
 
 
それと加瀬亮さん。
若手ではかなりの演技者だと思いますが、
今回の役柄は今までのイケメン枠とは違い、
雰囲気も何もかも違っていて、数少ない若手の中では
存在感抜群でした!(パンフ上段の右端です)
 
 
塚本高史さんもチンピラのヘタリ具合が良かったしw、
あとは個性は役者の方たちなので、安定感あります。
 
 
私が好きな小日向さんは、笑顔で悪い役ができる数少ない役者さんだと思いますし、
石橋連司さん、杉本哲太さん、國村隼さん、中野英雄さんも素晴らしい悪党っぷりです。
 
 
北村総一郎さんが会長役なんですけどね、
今日から公開の踊る3でも一番上の署長ですが、
この方は自分が動かない悪党っぷりがすごくいいんですよねぇ。
(同じような存在感として岸辺一徳さんが浮かびます。)
 
 
三浦友和さんは、「あー、百恵ちゃんの旦那さん」って今でも思いますが、
(私の年はいくつなんだwww)
重厚な若頭役が良かったですね、さすがナンバー2。
 
 
たけしさんは、雰囲気俳優だと思ってます。
正直、そこまで台詞回しも上手くはなく、
他の俳優さんと演技力というものは差があると思うのですが、
そこにいるだけで、空気が変わるんですよね。
視聴者が引き込まれていくと違和感がなくなっていくのも不思議。
 
 
さて、先ほども少し触れましたが、
物語はヤッちゃん同士の下克上あり、殺人あり、のものです。
そして、ひどい殺され方がかなりあります。
 
北野監督は編集が一番好きということもあり、
カメラワークと場面展開がすごく面白くて好きですね。
「絵」として観ることができるんですよね。
 
そうそう、結構「引き」の絵が好きだと思うんですよね。
顔も判別できないような小さなところで動きだけで見せるような。
過去の27時間テレビの沖縄名人の生中継などが良い例だと思いますwww
今回もいろんな場面で出てきます。
 
 
ちなみに映画を観る時に私が注目するのは、音楽。
今回の音楽は鈴木慶一さんでした。
北野映画では「座頭市」以来のタッグです。
 
 
座頭市のときは比較的音楽と一体になった演出だったので、
ポップなノリの曲が多かったのですが、
今回は静寂が多い演出のため、重い曲ばかりですね。
そのため話の邪魔をしない静かな曲が多かったのが良かったです。
(ゲゲゲの女房の音楽もやっておられますね、これまた雰囲気違う。)
 
 
というわけで、結構おススメな映画です。
一人で見るとちょっと怖いかもw
 
 
さて、、、踊る3も観に行かねばーーーー。
 
 

ゴールデンスランバー


 
先週、観に行ってたのですが遅れました。
ゴールデンスランバー観てきました!!
 
ネタばれしないように感想を。
 
 
ここ最近の映画の中で一番面白かった…。
 
 
観終わった感想はまさしくこの一言でした。
出演している俳優さんが皆さん魅力的な人ばかりなので、
観ていてとても面白いんですよねー。
 
堺さんを筆頭に、吉岡さん、竹内さん、劇団ひとりさん、
そして日曜の夜大人気の香川さんw
更によかったのは、濱田岳さんが個性的で良かった。
金八のときも抜きん出てましたけど、良かったなぁ。
 
 
ストーリーは現実的に考えるとありえない?と
思われるかもしれませんが、
それでもなんだか納得させられます。
 
 
そして、内容がわかりやすいんですよね。
頭を使わないで観れるというか…。
決して安易な内容ではないんですが、
誘導がうまいというか…。
 
 
最近の邦画で観たのは、20世紀少年だから余計に…。
あれは頭をフル回転させますから…。
 
 
まあ、、、堺さん主演なので採点はかなり甘いです(^-^;)
 
 
それでもおススメでございます。
 
 
邦画も侮れないですねぇ。
 
 

20世紀少年 最終章

ぶ、無事に2日連続記入することができそうです。
 
しばらく他のお友達のblogも閲覧してないので、
そろそろ閲覧せねばと・・・。
ほんと、ご無沙汰ですみません~。
 
 
さて、先週末に話題の映画、
 
20世紀少年 最終章
 
こちら、観にいってきました!!
 
 
パンフゲット。
20世紀少年 最終章
 
 
3部作なのですが、映画館に観にいったのは今回初めて。
浦沢直樹さんはパイナップルアーミーから好きなので、
漫画は全て持っています!
(でも一番好きなのは、マスターキートン)
 
 
ただ、、、漫画版は、
 
 
ラストがいただけなかった orz
 
途中まではすっごく面白かったんですが、、、
わかりにくいお話ってあまり好きじゃないので、
ラストにがっかりした人間です。
思う気持ちは人それぞれなので、絶賛した方もいると思いますが・・・。
 
 
ただ、映画だとラストが違うと噂されていたので、
気になって、気になって、今回観にいっちゃいました。
 
 
ネタバレ注意しながら感想を述べたいと思いますが、
 
 
なるほどなぁ~、原作より好きかも。
 
 
という感じです。
多少、強引で乱暴なまとめ方もありましたが、
わかりやすかったです、はい。
 
 
さすが堤監督だなぁと思いました。
 
 
しかし、結構、原作のほうがよかったという方が多いので、
私の意見はあてにならないと思いますが・・・。
でも、原作知っている方は飽きないと思います。
テンポが速いので、あっという間に時間が経過します。
 
 
そして!!!
 
 
エンドロールが終わってからも物語は続きますので注意!
 
 
最近、邦画を観にいくのが多くなってるなぁと思う今日この頃です。
 
 

HERO

 
HERO 特別限定版(3枚組) 

 

HERO 特別限定版(3枚組)

     

  • 出版社/メーカー: 東宝
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  • 発売日: 2008/03/08
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  • メディア: DVD
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同名の洋画やらテレビやらがありますが、
こちらは日本版、キムタク版のHEROです。
テレビ放映のときから、好きだったのですが、
映画はどうしようかなと思っていたら、終わってしまって、
いつのまにやらレンタルになってたので借りてみました。
 
下記感想なので、ネタばれ注意で・・・。
 
 
 
んー、まあ、、、率直な感想を言えば、、、
 
 
2時間スペシャルで、よくね?
 
 
という気持ちでした。
映画での一押しといえば、韓国ロケだったことくらいかなと。
それもたぶんイ・ビョンホンを出演させるためかなぁ。。。
その他といえば、久利生公平がテレビのときではあまり演じなかった、
裁判での戦いをみせてくれたことでしょうか。
 
あの雰囲気は好きなんですけどねぇ。
出演者たちも少し小さくまとまってしまった気がしました。
製作が亀山さんだったからかなとも感じてしまうのですが、
少し『踊る大捜査線』と似かよっているような気もしばしば。
 
古田新太さんの使い方が、「踊る」でのキョンキョンのようだったり、
みんなで一つ一つ写真を調べるところが、「踊る2」での抜け道を探すところだったり。
気のせいかなぁ。
 
それでも、タモさん好きの私にとっては、
タモリさんがドラマに出るというだけで、満点をあげたい気分でしたが(^^;
政治家役が、結構はまっていてよかったです。
サングラスがいつもと少し違うところが、また良い。
 
そんなところかなぁと思います。
あまりきちんと観てなかったのも原因のひとつかもしれませんが、
可もなく、不可もなく、、、というところでした。
 
なんでだろなぁ。。。
松本幸四郎に魅力を感じなかったからかなぁ・・・。
 
あ、、、それと・・・、
 
私は、松たかこさんは、髪の長いほうが好きです・・・。
 

容疑者 室井慎次

ずっと、これを観ていなかったのです・・・。
交渉人はずいぶん前に見たんですが、なぜか放置していました。
ようやく観ることができ、安心です。
それでは、感想を。
 
 
 
 
まず、すっごく面白かったです。
交渉人よりも面白かったかな。
同時に、イライラとかムカつき感も生まれましたがw
 
八嶋さん、上手いなーって改めて感心。
カムカムのときの面白い八嶋さんも好きなんですが、
こういうイヤーな感じの役もハマってましたね。
思う存分ムカつかせてもらいました。
 
 
さて、室井さんですが、
なぜあんなに台詞が少ないのに魅入ってしまうんでしょうね。
あの表情の裏にどんな思いが隠されているんだろうと思いました。
柳葉さん、さすがだなぁーって思います。
 
どうでもいいことですが、
私は中学生くらいに、柳葉さんにハマっていたことがありまして、
そのとき、ソロのアルバムとかロックっぽいの歌ってたんですよ。
CDもばっちり持ってました・・・。
 
話を戻して、、、
田中麗奈ちゃんも初々しくていいですねぇ。
新人のオタオタ感も上手く演じていて、
更に灰島への指摘のところなんかは、観ていてスカッとしました。
 
で、たまにスパイスで出てくる西新宿署の哀川さん。
さすが旧知の仲の柳葉さんとは息合ってました。
癖のある演技が好きですねぇ。
 
 
まあ、何よりも面白くてウケたのは、、、
やっぱりスリーアミーゴスでした。
あの部分は癒されましたねぇー。
あの3人だけ、いつもどおりなんですから(笑)
そして、和久さんが心配しているということも伝えてくれて、、、
いかりやさんは亡くなってしまいましたが、
和久さんはまだまだ健在なんだってことが嬉しかったです。
あとで、wikipediaで見てみたら、
これは柳葉さんの要望なんですね。
 
そして、去り際に袴田課長が青島のことを伝えたところがグッときました。
この課長はいつもここぞというときに、グッとくるんですよね。
 
 
そして、今回は新城と沖田の一人舞台でしたね。
新城の世渡りのうまさに驚きました。
敵と思いきや、最終的に室井さんのフォローですからね。
 
 
こんな事件を起こしてしまい、懲戒免職と思いきや、
新城のフォローによって、広島県警に異勤になるだけで済みました。
それでも警視庁からですからね、降格?左遷?になるんでしょう。。。
 
 
ここから室井さんはどうなっていくのかとても気になるんですが、、、
まだ続くんですかね、踊る~は・・・。
本編は無理そうな雰囲気もありますし、スピンオフもどうなんでしょうね?
でも室井さん主人公で、もう1・2回くらいあってもいいんじゃないんですかね。
 
 
踊るシリーズのスピンオフということでしたが、
思った以上に面白かったです!!
 
 
さて、、、HDに入っていて放置されていた弁護士灰島秀樹を観るかな~。
 

 
容疑者 室井慎次 プレミアム・エディション 

 

容疑者 室井慎次 プレミアム・エディション

 

 
 

硫黄島からの手紙

終了ギリギリでした。
たまたまレイトショーに間に合ったので、観て来ました。
久々の映画館での鑑賞です。
えっと、確か、、、
 
 
シルミド以来です
 
 
だいぶ前ですね。2年以上観てませんね、おそらく。
映画館久々でしたが、やっぱり大画面大音響っていいなぁって思いました。
気になるのがあったら、行こうと思います。
 
 
では、気になる感想を。
 
 
 
 
皆さんおっしゃってるように、ニノ満載でした。
思ってた以上に引き込まれました。
 
 

ちょっと気になったこと

 
栗林中将が島に到着したとき、
部下がジープで案内しますか?と言ってましたが、
あの当時、硫黄島にジープってあったのかな?
まあ、少し気になったことです。
 

涙が溜まった部分

 
まずは空襲時に、西中佐の愛馬がなくなったとき。
動物が亡くなる光景には、ホント涙がでます。
それと、西中佐が洞窟で亡くなるシーンにもちょっと来ました。
『薬と水、絶対届けます!!』という約束を頷きながらも、
『ライフルをくれ』という台詞に頭を打たれました。
でも、ライフルって言葉は、あの当時ありましたかね?
小銃じゃなかったのかな?
 

ココがよかった

 
『二度あることは三度ある』という伏線はどこで?
と思いながらも、すぐにやってきました。
その台詞を栗林中将さんが発したとき、涙腺オーバーでした。
 
それと、西郷の泣くシーン。
これはやられました。
観ていてニノって上手いなぁと思ってたんですが、
 
 
涙を片方ずつ、ポロポロと落とすところ
 
 
皆さん、同調していましたね。
ニノはテレビドラマよりも映画のほうが映えるように思いました。
 

他・・・、含めて総評

 
太平洋戦争の映画は実はあまり観ないのです。
アメリカが作るとアメリカ寄りになるし、日本が作ると日本寄り・・・。
複雑な思いが交差するので、観ない様になってたんですが、
最近のアメリカはやるなぁって思います。
 
 
今回の映画でも、
・日本兵がアメリカ兵を撲殺するシーン
・日本兵がアメリカ兵捕虜を助けるシーン
・アメリカ兵が日本兵を銃殺するシーン
このシーンを取り入れたところは、やるなーって思いました。
特にアメリカ兵の銃殺。
自分たちの民族がこんな殺し方をすることを認めたくないと思うんですね。
あえて、こういう無抵抗な所を作ったのは、しかも結構な山場よかったです。
 
 
アメリカのほうの父親たちの星条旗も観たくなりました。
どのようにリンクされてるんでしょうね。
 
 
やはり、戦争というのは沢山のものを失います。
このような作品を観て、戦争を無くしたいと思います。
しかし、人類がいるかぎり争いはなくならないのでしょう。
 
 
ふりだしに戻らない限り、、、ね。
 
 
うちの祖父も戦争に行きました。
硫黄島ではないですがパラオのほうです。
94歳という高齢なので、色々と忘れていることもありますが、
やはり戦争のことは覚えています。
忘れられないようです。
 
特に、同じように戦争で亡くなった弟のことはよく覚えてるそうです。
ガダルカナル島へ向かう船で爆撃を受けて亡くなったそうです。
実際、祖父も戦争が終わってから日本へ帰るのに1年以上かかったとのこと。
マラリアにかかってたので、いち早く船に乗れたといってましたが、
命も危うかったんですね。
 
 
こういうものを作ることができるアメリカですが、
アメリカも戦争を失くすことができません。
とても悲しいことですね。
このような事実に基づいた映画やドラマを
こどもたちはどんどん観るべきだし、知るべきでしょう。
そして、これだけに限らずいろんなことを学びましょう。
 
 
あと20年もすれば戦争を知らない世代だらけになるんです。
今のうちに戦争体験世代の想いを色々と学んで起きたいと思います。
 
 
最後に、、、
余韻に浸りながら、エンドロールを観ていましたが、
最後のほう、、、
 
 
thanks to JOHNNY’S JONIOR KIDS
 
 
とありました。。。
世界的映画に、『オイッ』って突っ込みました。
 
どこに出てたのかな。
こんなところにジャニーズの権力が。
 
 
余韻が若干台無しに・・・。
 

TAKESHIS’

 
TAKESHIS' 

 

TAKESHIS’

 

 
 
久々にDVD借りてきまして、、、
たまたま目に入ったので、北野映画借りてきました。
北野映画は、HANABIと座頭市くらいしかじっくりみていないです。
幼少の頃ソナチネやその男凶暴につきを父と一緒に観たような記憶があるのです
が、
いかんせん幼少だったのですっかり忘れております。
 
過去ログにも書きましたが、HANABIはビミョウな感想でしたね。
当時の感想(2年前)ですが・・・。
ただね、、、歳を取ったからなのか、
HANABIのような夫婦愛ってなんだか今見るとわかるような気がしてきます。
最近は、ありえない恋愛映画とかのほうが見る気ないですからね・・・。
 
なので、HANABIはもう一回観たいなぁと思ってます。
さて、、、感想をば。
 
 
 
 
かなりこの映画は海外でも話題になりましたね。賛否両論とのことで。
私は、映画公開のときに特集を結構見ていたので、
たけしさんの言葉『観た人が、ぽかーんとする映画』というのを実感しました。
ホント、ぽかーんとしますw
 
これは一般ウケはかなり悪いだろうなぁと思います。
大衆映画じゃないですもん。
私もミーハー映画のほうがどちらかというと好きなので、どうかなぁと思ってま
したが、
意外や意外、、、
 
 
なんだかわからないけど、見入ってしまう。
 
 
というのが感想です。
面白いというわけではないんです。大体の人が一人二役っぽく出てくるし、
その二役目は夢なんじゃないかという感じもしますし、、、
画面の切り替えもバンバンあるし、音楽もほとんどないし。。。
 
 
結局、これは夢と現実が交差した話なのか、
その場合どっちが夢でどっちが現実なのか?
夢ではなく、人間の欲望・願望を表面に現した話なのか?
いろんな意味で疑問に残ることはいっぱいです。
 
 
実はこういう映画ってあまり好きじゃないんです。
私は、ビバ!ハッピーエンドなので、
後味の悪い映画や、この後は想像にお任せしますってのは、どうも・・・。
ゲームでもマルチエンディングとかあまり好きじゃないです・・・。
 
でも、この映画は、、、なんていうかな?
映画の裏方ってのが見えるというのかな?
こういうカット割や演出は、何故こうなってるんだろう?
という監督の意思を探り出したくなる映画なんですね。
 
 
結局探り出せないんですがw
 
 
最近、数学にハマってるという北野監督なので、
何かしら計算の意図があるのかもしれません。
ただ、、、
むしろ、、、、
 
 
次の映画がどうなるか楽しみだなぁというのは感じます。
 
 
だいぶ贔屓めなところがあるかもしれません。
オススメ度は評価できません。。。
観た後、ぽかーんとすることになります。
演劇とは違った、映像での面白い方法を感じることができます。
それを踏まえたうえで、観てくださいませ。