カテゴリー : 文庫

書籍『浅田真央-そして、その瞬間へ』

他にも書くべき事があるにもかかわらず、
本日NHK杯だし、タイムリーに書かねば!とおもったのでこれを。

 

本屋で見かけて、以前も購入した吉田順さん著だったので即買いしました。

 

 

とっても感動しました・・・。

 

 

ネタバレになりますので詳しくは省きますが一気に読みました。
バンクーバーオリンピックからの3年間、
佐藤信夫コーチとのことや家族のこと、自身の気持ちなど、
真央ちゃんの心のあり方などがわかる本でした。

 

特に、この3年間の試合の時の心境や状況などが事細かにわかります。
この本を読んだ後、もう一度演技を観ると更に涙が溢れてくる、そんな本でした。

 

先日のスケートアメリカのときの演技もこの3年間が詰め込まれた技術と表現力、
それを思うと素晴らしくてたまらないですね。

 

今年のプログラムは、ショパンとラフマニノフ、更にラフマニノフは協奏曲2番です!
凄く好きな曲です。自分のクラシックベスト5に入る曲です。
最期のステップのところは気持ちがぐあーっと湧き上がるくらいの滑りなので、
観る方は注目してみてください。

 

ちなみに、、、全日本選手権がさいたまアリーナなんですよねぇ。。。
先行予約も一般発売も取れませんでした(´;ω;`)

 

チケットぴあで売られていたソチオリンピックのチケットも、ほんの少しだけ考えてしまいましたw

 

 

女子FSは9万円でしたね・・・。

 

 

それにソチ渡航費やら宿泊費は実費だし、何よりソチとか治安わからんし、おそロシアだし。。。
2年くらい前も本気で考えて、今回もちょこっとだけ考えて、
冷静になってやめました。

 

おとなしく日本で応援します。

 

話はそれましたが、、、この3年間浅田真央選手を観続けてきた人には、
オススメの一冊です。

 

まあ、観続けてきた人はすでに買ってるかな。

 

今日は定時帰宅するぞー。

浅田真央 そして、その瞬間へ (読み物単品)
浅田真央 そして、その瞬間へ (読み物単品) 吉田順

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楽園 宮部みゆき

時間を潰さなければいけない機会があったので、 
久しぶりに本でも買うかー、と思って買いました。 
 
 
せっかく久々に買うのだから、好きな作家の宮部みゆきさんにしようっと。 
ただ、時間もなかったことで、、、ある本は殆ど読んだ本でして、、、 
こちら買いました。 
 

楽園 上 (文春文庫)

著:宮部 みゆき
参考価格:¥700
価格:¥700
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どーんと500ページです。 
しかも上巻! 
 
 
いやー、圧巻でした。 
時間潰しの時間だけでなく、夜までかけて読み込みました。 
そして、本日早急に下巻を買いまして、、、 
 
 
読み終えました。 
幸い、本を読むスピードは小さい頃からかなり早いので、 
2日で1000ページ、面白かったです。 
 
 
コチラの話は、「模倣犯」の続編です。 
中居くん主演で映画化もされましたね。以前記事も書きました(→2005/2/7の日記
映画はちょっと難しかったんですが、その後小説でなるほどなーって思いました。 
 
 
ネタバレはあまりしませんが、すごく引き込まれて面白かったです。 
結構、厳しくせつない部分も多かったんですが、最後はすごく救われまして、 
外で読んでいたのですが、思わず目に涙を浮かべてしまいました。 
 
宮部さんは、途中などに辛辣な描写をしていても、 
最後は救われる話が多いので好きなんです。。。 
模倣犯を読んだこともない人でも、問題なく読めると思います。 
ただ、読んだあとは、模倣犯も読みたくなると思います。 
 

楽園 下 (文春文庫)

著:宮部 みゆき
参考価格:¥680
価格:¥680
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デュアン・サーク2 (13)

デュアン・サーク2〈13〉―導くもの、導かざるもの〈下〉 (電撃文庫)

イラスト:戸部 淑
価格:¥557

 
 
このシリーズ…
もう、小さいときからずっと買ってるんですよね。
 
 
なので、買い続けないとダメなものです・・・。
 
 
小さいときから漫画小説問わず本が大好きでした。
ただゲームと同じく読みだすと止まらなくなるので、
(平気で10時間くらい読んでます…)
最近は簡単な小説や漫画が多いですね…。
 
話を戻して、小学生の頃ちょうど流行りだしたんですよね、
こういうライトノベル系とかティーンズ系。
 
 
もちろんファンタジー大好きなので、
ライトノベル系はかなり読んでました。
年数が経つに連れて最終巻になったものがほとんどですが、
 
 
このシリーズはまだ続いている。
 
 
でも次巻で最終回らしい。
 
 
しかし、同じ作者さんでもうひとつ続いている
『フォーチュンクエスト』はまだ…。
 
 
学生のときは繰り返して何回も何回も読んでたんですけどね、
さすがに最近は1回読んで、かなり放置。
そうなると大体次の巻が出るころには、話を忘れてます…。
 
 
とはいえ、ラストに近づいてきたので嬉しい限りです。
 
 
社会人になってからも買い続けてきたのは、
この2つと、
 
 
アナトゥール星伝シリーズ(折原みと)
ロードス島戦記シリーズ(水野良)

 
 
ですね。
何年か前にこちらも最終巻になりましたが…。
 
ロードスファンの人にしかわからないかもですが、
ソードワールド関係まで広げると収集つかないので、
そこそこ集めてやめました・・・。
 
 
たぶんファンタジーの基礎知識はロードスで学びましたね。
指輪物語はその影響を受けて読んだので…。
しかもロードスは暗い話も多かったので衝撃でした。
 
 
今は漫画もかなり長い巻数が多くなったので、
私のような人も多いかもしれません…。
 
 
とはいえ、買わないわけには行かないので、
漫画も小説も買い続けます(^-^;)
 
 

FAMOSO第3弾

以前、FAMOSO展に行きましたが(2009/11/12の日記)
今回第3弾の雑誌が出てたので買いました。
 
 

 
 
とはいっても、発売時期を少し過ぎていたためか、
自宅付近では売っておらず池袋でようやくGETしました。
 
前回も少し書きましたが、
所ジョージさんとビートたけしさん編集の、『ウソ雑誌』です。
めっちゃくちゃくだらないんですが、かなり笑えます。
 
このセンスは、お二人ならではだなぁと思います。
中身もこんな感じ。
 
 

 
 
もし近くの本屋に置いてあったら、ぜひ手にとってみてください。
たぶん立ち読みできますんで。
 
おすすめです(^-^;)
 
 

FAMOSO(ファモーソ)Vol.3

編集:編集長:ビートたけし 副編集長:所ジョージ
価格:¥680

 

スケバン刑事ファンブック!?

何気なく今日ブックオフに行ってみたら、
こんな本見つけてしまいました。
 
 

 
 
スケバン刑事の映画版のファンブックですwww
105円だったので、即買いしてきましたw
 
 
私の一番好きだったアイドルが南野陽子さんなんですね。
もぅ、スケバン刑事、めっちゃ好きでした。
小1くらいかなぁ…。
その後もかなりの期間好きでしたね~。
 
 
よくヨーヨーを振り回したもんです( ̄ー ̄)
 
 
スケバン刑事もDVDありますしw
原作漫画も持ってますねぇ~。
今でも結構好きですねぇ。。。
以前出演されてた『いいとも』も結構観てましたし、
ベストアルバムもしっかりiTunesにありますw
 
 
まだ中身を読んでませんが、
 

 

 
こんな感じ。
 
昭和の感じがとても懐かしい。
初代の斉藤由貴のことも書いてあります。
 
 
大学のときにエキストラっぽいバイトを少しやってたのですが、
そのときに、ちょうど新幹線恋物語で
南野陽子さんとご一緒したんですよ。。。
 
そのときに、エキストラさんたちもどうぞ~って飴をもらったのは、
すごーく感動しましたねぇ~。
 
えぇ、めっちゃキレイでした・・・。
 
永遠の憧れでございます。
 

ドアラのへや かくていしんこくむずかしい

以前の記事で(2008/12/19 芸人顔負け)、
中日ドラゴンズのマスコットキャラクターの「ドアラ」が面白いと発言しました。
 
まあ、その後熱も冷めることもなく、書籍やDVDを買ってしまいました。
そして、つい最近も書籍第二段が出たということで買ってきました!!
 

ドアラのへや かくていしんこくむずかしい

ドアラのへや かくていしんこくむずかしい

  • 出版社:PHP研究所
  • 発売日:2009/2/28
  • メディア: 単行本
  • 価格:¥1,050

 
いやー、探すのめっちゃ疲れました。
発売時期が少し過ぎてしまったため、エッセイ、タレント本、野球実用書の棚を
ウロウロして、、、ようやくエッセイ(その他)のところで見つけました。
 
 
絵本サイズなので、背表紙になってるとわかりにくいんです(TーT)
 
 
今回はドアラ先生への人生相談が主だったのですが、
youtubeなどで、ドアラにハマッた人にはオススメです。
ちなみに、初めての方にはこっちを買うなら、こちら・・・
 

ドアラのひみつ かくさしゃかいにまけないよ

ドアラのひみつ かくさしゃかいにまけないよ

  • 出版社:PHP研究所
  • 発売日:2008/2/21
  • メディア: 単行本
  • 価格:¥1,050

 
のほうが、オススメです(^-^)
森野さんやチアドラのインタビューも載ってますし。
 
DVDも面白いですがドアラ先生、無音声ですからねぇw
やっぱり面白さを実感するには、野球場がいいんだろうなぁ。
うーん、今年観にいきたいなぁ、狙いは西武ドームだな。
 
 
おまけ
 
2007年のオールスターの大玉転がしが面白いですw
皆、個性が出まくってますよ
YouTubeでは無かったので、ニコ動にしました(スミマセン)
地元のキャラクターを見つけてみてください。

 

デュアンサーク

最近、本のことを書いてなかったので。。。
といっても、ライト文庫なので、たいしたもんじゃありません。
子どものときから読んでいて、やめられないひとつです。。。
今まで、読んでいた「ロードス島戦記」や「アナトゥール星伝」は
すでに終わったのですが、こちらと同著者の「フォーチュンクエスト」は、
まだ終わらないので読み続けてます・・・。
 
ただ、、、子どもの時の感性と違ってしまったせいか、
最近はあまりワクワクせず、惰性で読んでるような気がします。。。
とはいえ、デュアンも最終章なので、下巻が早く出ないかな~。
お子様をファンタジー好きにするならば、、、
こちらや「ロードス島」はおすすめです。
ロードスは大人でも楽しめるかな。。。

 
デュアン・サーク2 11(11) (電撃文庫 (1618)) 

 

デュアン・サーク2 11(11) (電撃文庫 (1618))

 

 
 

開運ハッピーステップ

たまには本のことでも書こうと思います。

 
開運ハッピーステップ―7日間の習慣があなたを幸せにする!! (幸せオーラを身につけるシリーズハピスピ) 

 

開運ハッピーステップ―7日間の習慣があなたを幸せにする!! (幸せオーラを身につけるシリーズハピスピ)

 

 
 
この本は文庫ではないのですが、勉強になりました。
中身は今流行のイラストを主体にした開運方法です。
 
曜日別の開運体質の作り方や、風水的なことが書いてあり、
女性にとってはちょっと面白いです。
そして、その中で気になったことは、
 
 
毎月1日に神社にお参りに行く
 
 
ということです。
確かに普段、観光にいくときにしか神社に行かないので、
近くの神様に申し訳ないですよねぇ。
 
そういえば、死んだばーちゃんも、
よく「拝んできた」と言っておりました。
それは神社というよりちっちゃな仏像さんだったと思いますが。
 
特に宗教も決めておらず、霊というものも誠には信じてはなかったのですが、
アッサム君*1やばーちゃんが亡くなって、
見守ってくれてるという気持ちは強くなりました。
なので、私も頑張るから守ってねという感謝の気持ちもあり、
部屋に写真を飾り、(ほぼ)毎日水を取り替えて、ちょこっと拝んでいます。
週に一度、お線香やお香を焚いたりします。
ちょっとした仏壇の代わりです。
 
 
もともと妄想好きなので、信心深いということもあるんでしょうけどね。
明日の朝あたりに近所の神社に拝んでこようかなぁと思います。

 

*1:フェレット

のはなし

伊集院光さんのラジオリスナーの方ならご存知かと思います。

 
のはなし 

 

のはなし

     

  • 作者: 伊集院光
  •  

  • 出版社/メーカー: 宝島社
  •  

  • 発売日: 2007/09/28
  •  

  • メディア: 単行本
  •  

 

 
 
いつも伊集院さんがラジオで話されてる過去のことなどが書かれてるので、
あのとき言ってた話はこういうことだったのかー
と再確認できる本です。
 
 
1話完結型なのでどこからでも読むことができます。
ヘビーリスナーの方だと少し刺激が弱いかもしれませんが、
クスッと笑えるところが多いです。
 
私の一番好きな話は、「『警備』の話」です
なんだかんだいって、面白話より感動話が好きなので。
あまりラジオでも話さないようなところも好きです。
 
伊集院さんをテレビでしか観た事ない方は、
少し読んでみてください。
そして、面白いと思った方は、
おそらく深夜の馬鹿力も好きになると思います(^-^;)
 

赤川次郎 四文字熟語シリーズ

何回かコチラでも紹介しましたが、このシリーズにはまっています。
といっても、普通に購入しようとしてもあまり書店に置いてないんです。
 
図書館にも置いてない・・・
 
 
何気なくブックオフに行ったら、ごっそりありました♪
 
 
それで、最初の東西南北殺人事件・起承転結殺人事件を買ってきました。
 
 
軽くネタバレ含む感想を。
 
 
起承転結から直子さんが出てくるので、
最初の東西南北は大貫・井上・(箱崎)という面子です。
まあ、大貫さんはΣ(´~`;)変わりませんね。。
どこの巻を見ても、あのまんま。
 
一方井上さんは、最初はホント苦労してましたね。
いや、いつも苦労しているんですが、
直子さんが出てからは大分大貫の扱いに慣れてきたようです。
 
 
この本には、3~4つのショートストーリーが含まれてるのですが、
いつもサックリ読むことが出来て、すごく難解でもありません。
ちょっとしたことで解決するものもあり、引き込まれます。
 
 
ただ、やっぱり最初の二冊ということでちょっと定まってないかな。
大貫警部を知っておくということで読んでおくべきものです。
起承転結のほうは、井上さんと直子さんの出会いを知るためにはオススメです。
 
 
なんか、感想らしい感想をかけませんが・・・。
簡単に容疑者の女性になびかれてしまう井上刑事は若いなぁとか、、、
普通の刑事はこんなことしないなぁとか、
そこそこ突っ込むところがあるんですが、
、、、
とても楽しめるシリーズだと思います。
活字慣れしてない人たちにも読めると思われます。
中学生位から対象年齢になると思うので・・・。
 
 
最近、活字中毒気味の私ですが、
作者の偏りが激しいので、もっと広げたいなぁと思います。
 

 
東西南北殺人事件 (講談社文庫) 

 

東西南北殺人事件 (講談社文庫)

     

  • 作者: 赤川次郎
  •  

  • 出版社/メーカー: 講談社
  •  

  • 発売日: 1984/01
  •  

  • メディア: 文庫
  •  

 

 
 

 
起承転結殺人事件 (講談社文庫) 

 

起承転結殺人事件 (講談社文庫)

     

  • 作者: 赤川次郎
  •  

  • 出版社/メーカー: 講談社
  •  

  • 発売日: 1984/10
  •  

  • メディア: 文庫
  •