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最近のおすすめ漫画

最近、漫画でドハマリしたのがいくつかあります。 
それをチマチマ紹介しますね。 

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時計野はりさんサイン会

ちょっと書くのが気恥ずかしかったんですが、
一応記録として残しておきたかったので書きます。
 
 
32歳にて初めて漫画家さんのサイン会に行ってみました。
 
 
漫画はすごく好きなんですけど、
元々表立ってせず、ただ単に読むのが好きなんですよね。
だから特に今までサイン会やファンレターなどもしたことなく。
 
 
では、何で今回行ったのかというと、
 
 
元々好きな作家さんで、且ついろんなタイミングが重なった。
 
 
てことでしょうかね。
日曜日の渋谷なので普通に行けるのと、
たまたま発売日後に渋谷に行く機会があったので抽選券をGET
後、この間ピアノの先生に、
 
 
厄年のときは、普段やらないことをやったほうがいい
 
 
と言われていたので、
それならば普段やらないことをやってみよう!
という次第です。
あぁ、それと20代では気恥ずかしさもあったんですが、
だいぶ面の皮が厚くなったんでしょうねw
度胸ついたというか、行ってみようって気になりました。
 
 
それにしても初めてなので、
小さい子たちばっかりだったらどうしよう、とアワアワしてました。
実際、行ってみたら幅広い年齢層、男性もいてちょっと安心。
でもやっぱり、漫画好きなんだろうなぁって感じの人が多かったかな。
自分も間違いなくその一員なんでしょうがwww
 
 
しかし、順番がなかなか回ってくる気配がないので、
渋谷で買い物していました。
いざ、順番が来たときは嬉しかったですねぇ。
 
 
なんか想像通りの作家さんでした。
前作の桜ちゃんにそっくりだった(知らない人はスルーで。)
ちんまりかわいいというかw(失礼)
 
 
そうそう、どうせ行くならばと思って、
プレゼント持参してみました。
それと、
 
 
 
ファンレターなるものを書いてみました…
 
 
 
ファンレターたるものを書いたのは
中学生時代に寺脇康文さんに書いた以来です。
これは誰も知らないカミングアウトだったりしますw
だいぶ恥ずかしい過去の扉を放出してますwww
刑事貴族2で好きになりましてねぇ…。
あの当時は、まさか相棒でこんなにブレイクするとは思わなかった。
 
 
 
んー、やっぱり誰かに応援してもらうのって嬉しいですよね。
そう思うと、いつも読んでいるので応援の気持ちを伝えておこうと。
 
 
話を戻して、、、
実際、自分でもびっくりするくらい緊張してましてねぇ。
あまり話せずお礼くらいしか言えませんでしたよ。
 
 
私の前の人は、慣れているのかすごく盛り上がってました。
お友達の方と話している内容とか、
すごくディープな漫画ファンかと…。
そこまでできない自分に若干ふがいなく…。
 
 
まあ、仕方ない。これも性格だし。
 
 
色々ありますんで、サイン画像は出しませんが、
とにかく貴重な体験ができて良かったです。
また機会があったら臆せず行ってみようと思います。
 
 
一度しかない人生なんだから、やりたいことやろう!
(なんか壮大になってしまった)
 
 

学園ベビーシッターズ 1 (花とゆめCOMICS)

著:時計野 はり
価格:¥420

20世紀少年 最終章

ぶ、無事に2日連続記入することができそうです。
 
しばらく他のお友達のblogも閲覧してないので、
そろそろ閲覧せねばと・・・。
ほんと、ご無沙汰ですみません~。
 
 
さて、先週末に話題の映画、
 
20世紀少年 最終章
 
こちら、観にいってきました!!
 
 
パンフゲット。
20世紀少年 最終章
 
 
3部作なのですが、映画館に観にいったのは今回初めて。
浦沢直樹さんはパイナップルアーミーから好きなので、
漫画は全て持っています!
(でも一番好きなのは、マスターキートン)
 
 
ただ、、、漫画版は、
 
 
ラストがいただけなかった orz
 
途中まではすっごく面白かったんですが、、、
わかりにくいお話ってあまり好きじゃないので、
ラストにがっかりした人間です。
思う気持ちは人それぞれなので、絶賛した方もいると思いますが・・・。
 
 
ただ、映画だとラストが違うと噂されていたので、
気になって、気になって、今回観にいっちゃいました。
 
 
ネタバレ注意しながら感想を述べたいと思いますが、
 
 
なるほどなぁ~、原作より好きかも。
 
 
という感じです。
多少、強引で乱暴なまとめ方もありましたが、
わかりやすかったです、はい。
 
 
さすが堤監督だなぁと思いました。
 
 
しかし、結構、原作のほうがよかったという方が多いので、
私の意見はあてにならないと思いますが・・・。
でも、原作知っている方は飽きないと思います。
テンポが速いので、あっという間に時間が経過します。
 
 
そして!!!
 
 
エンドロールが終わってからも物語は続きますので注意!
 
 
最近、邦画を観にいくのが多くなってるなぁと思う今日この頃です。
 
 

キャプテン

 
キャプテン 

 

キャプテン

 

 

 

 
 
ふと、レンタルで物色をしていたら、こんなの出てたのかぁと思い借りました。
これは、もともと漫画原作のものです。
私がまだ幼少のときに連載していたもので、
『明日のジョー』や『あした天気になあれ』を描いていた
ちばてつやさんの弟さんの、ちばあきおさんが描いていた漫画でした。
 
兄が好きだったのもあり、私はこの『キャプテン』と、
続編といっていい『プレイボール』、
不思議な少年の『ふしぎトーボくん』が凄く好きでした。。。
残念ながら、トーボくん連載中に自殺してしまうのですが・・・。
 
小さいころは、そこまで理解してなかったと思うのですが、
中学生ころに再度読んでみたら、いたく感動したのを覚えています。
その感動を味わうために、ウチには文庫版があります・・・。
 
前置きはそのくらいで、、、こちらは実写映画版です。
以下、感想になるので、ネタばれあります。
 
 
 
 
時間も限られているため、予想通りですが、
主人公の谷口のときの話です。
キャプテンの原作漫画は、
谷口-丸井-イガラシ-近藤
というように、キャプテンが代替わりして話が進みます。
イガラシ編が一番長いのと、個人的に一番面白くて好きです。
たぶん、、、ほとんどの人がそうかな・・・。
 
映画は、漫画にかなり忠実に描かれており、
CGなども使いすぎず、いい感じに仕上がっていました。
 
中学生たちの無垢な演技が、少しむず痒いのですが、
そこがまたよかったりします。
まあ、少し微妙だったのが、映画版だけの特別キャラの、小林麻耶かなぁ。
ヒロインがいないから、出演したのだと思うんですが・・・。
 
後は、イガラシがなんだか自分の思い描いていた感じと違かったなぁ。。。
生意気さ加減はとてもよかったですけど。。。
 
 
少しキャプテン、プレイボール熱が入ってきたので、
アニメも少し観てみようと思います。
テレビでは観てるんですけどね・・・。
 
なんだか取りとめもない感想になってしまいました。。。

 
キャプテン (1) (集英社文庫―コミック版) 

 

キャプテン (1) (集英社文庫―コミック版)

 

 
 

怒涛の漫画感想更新

今月は買いすぎです・・・。
その代わり、来月はあまり買えません。
てゆーか、発売が少ない。
下記について感想アップします。
 
紅茶王子の姫君
ヤマトナデシコ七変化
幸福喫茶3丁目
V.B.ローズ
秋吉家シリーズ完全版
カッパの飼い方
 
読んだことがある前提で感想かいてるので、
知らない人には辛いかもしれません。ご了承を。
 
 
 
 

紅茶王子の姫君

 

 
紅茶王子の姫君 (花とゆめCOMICS) 

 

紅茶王子の姫君 (花とゆめCOMICS)

     

  • 作者: 山田南平
  •  

  • 出版社/メーカー: 白泉社
  •  

  • 発売日: 2006/07/19
  •  

  • メディア: コミック
  •  

 

 
 
これは、本誌でも読みました。
待望の奈子&アッサムの続き。
二人の娘が出てきますね。
そして、その前の話には、他の紅茶王子も。
 
奈子が記憶を取り戻すところは読者としても嬉しいです。
この話とキャラが好きなこともあり、
うちのペット共の名前に使わせていただいてます。。。
 
似ても似つかないですが・・・
 
もうアッサムがらみの話はないかな?
度々どこかに出てきて欲しいなぁと思います。
紅茶王子にも、久美子&真吾出てきたし♪
 
ちなみに紅茶王子が文庫化されましたが、、、これはたぶん買わない・・・。
 
おまけ的なことがあったらわからないけど。。。( ̄ー ̄)
 
 

ヤマトナデシコ七変化

 

 
ヤマトナデシコ七変化〓 (16) (講談社コミックスB (1478巻)) 

 

ヤマトナデシコ七変化〓 (16) (講談社コミックスB (1478巻))

 

 
 
以前も紹介してますが、最新刊出ました。
今回は、スナコちゃん原宿デビューやバレンタインの話でしたね。
うーん、、、少し飽き気味です。
同じような話題になってきたような気がします・・・。
次巻に期待しまっす。
 
 

幸福喫茶3丁目

 

 
幸福喫茶3丁目 4 (4) (花とゆめCOMICS) 

 

幸福喫茶3丁目 4 (4) (花とゆめCOMICS)

     

  • 作者: 松月滉
  •  

  • 出版社/メーカー: 白泉社
  •  

  • 発売日: 2006/07/19
  •  

  • メディア: コミック
  •  

 

 
 
のほほんとした日常の中に、漫画的テイストもあり、、、
心をほわほわさせる本です。
今回は、一郎くんの弟、次郎君が初登場。
そっくりでかわいいです♪
そして、蜜香ちゃんの家族・使用人?たちも出てきます。
ここに出てくる蜜香ちゃんの使用人の一人は、
最後の読みきりに出てくるサブキャラのお兄さんだったりします。
 
この二人のお話は番外編的な感じでしょうか?
潤(うる)も進藤さんも少ししか出てきません。
それでもまあ、重要な役柄ですけどね。
 
一郎君の母・弟が出てきたので、、、お父さんが気になる。。。
それと、いいように振り回される安倍川兄弟が面白かったですね。
次巻にも期待します。
 
 

V.B.ローズ

 

 
V・B・ローズ (7) (花とゆめCOMICS (2961)) 

 

V・B・ローズ (7) (花とゆめCOMICS (2961))

     

  • 作者: 日高万里
  •  

  • 出版社/メーカー: 白泉社
  •  

  • 発売日: 2006/07/19
  •  

  • メディア: コミック
  •  

 

 
 
このお話もだいぶ進みましたね。
今回は、カナさんの気持ちが気になるところです。
 
うーん、しかし、、、
作中のドレスや小物・雑貨がとても好き~。
 
最後には、なっちゃんがあげはに告白しましたね。
今後、有坂さんがどう動くのか気になるところです。
 
 

秋吉家シリーズ完全版

 

 
秋吉家シリーズ 1 完全版 (1) (花とゆめCOMICS) 

 

秋吉家シリーズ 1 完全版 (1) (花とゆめCOMICS)

     

  • 作者: 日高万里
  •  

  • 出版社/メーカー: 白泉社
  •  

  • 発売日: 2006/07/19
  •  

  • メディア: コミック
  •  

 

 
 

 
秋吉家シリーズ 2 完全版 (2) (花とゆめCOMICS) 

 

秋吉家シリーズ 2 完全版 (2) (花とゆめCOMICS)

     

  • 作者: 日高万里
  •  

  • 出版社/メーカー: 白泉社
  •  

  • 発売日: 2006/07/19
  •  

  • メディア: コミック
  •  

 

 
 
これは・・・。
買うつもりはなかったのですが、
日高劇場が書き下ろしだったので・・・。
 
買っちゃいましたorz
 
どうするよ、コミックのほうは・・・。
コミックのほうの書下ろしをコピーにとって売るかな。。。
 
これは、上のV.B.ローズにもつながる話です。
V.B.にも出てきた美容師・杉本万葉の弟妹のお話。
あ、V.B.にもいる秋吉零君も出てきます。
それと、、、
V.Bの8巻で登場したあげはの友達の美夏ちゃんの恋もわかりますよ。
 
10年くらい前の作品なので、絵が若干変わってますが、
秋吉家を語るには外せない作品です。
3巻からは、せかキラになると思うので、泣く泣く集めます。
 
 

カッパの飼い方

 

 
カッパの飼い方 7 (7) (ヤングジャンプコミックス) 

 

カッパの飼い方 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)

     

  • 作者: 石川優吾
  •  

  • 出版社/メーカー: 集英社
  •  

  • 発売日: 2006/07/19
  •  

  • メディア: コミック
  •  

 

 
 
これは、ケーブルテレビでアニメをやっていて好きになりました。
人間がカッパを飼える架空の世界です。
カッパがメインなので、人間の顔はのっぺらぼうです。
主人公とカッパのかぁたんのお話です。
 
かぁたんはバカっぽいところがかわいい。
この巻は、捨てられてしまった西洋河童のピエールが主人公から離れます。
駅前のレストランに奉公に出されました。。。
結構、好きなキャラだったので、ちょっと悲しかったですねぇ。
 
また、養殖ではなく、野生の河童のカータンが出てきます。
主人公の実家で昔から飼われていたのですが、
前巻に実家から主人公宅へ出かけたはずが、迷ってしまい行方不明に・・・。
そんなカータンでしたが、無事に主人公宅に着きました。
カータンは高齢なのでおじいちゃんですが、
憎めないかわいさのようなものもあると思います。
 
今後も、成長するかぁたんを見守りたいです。
 

クロマティ高校 最終巻

 
魁!!クロマティ高校 (17) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3690巻)) 

 

魁!!クロマティ高校 (17) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3690巻))

     

  • 作者: 野中英次
  •  

  • 出版社/メーカー: 講談社
  •  

  • 発売日: 2006/07/14
  •  

  • メディア: コミック
  •  

 

 
 
最近は、古本屋で購入していたので、久々に発売日購入です。
理由はもちろん最終巻だから。
噂には聞いていましたが、あっけない終わりですね。
さすがです。
 
私は、【課長バカ一代】でこの作者を知りました。
この漫画もいきなり終わったような・・・。
このやり方が許されるのは、野中さんと古屋実さんだけでしょう。
 
 
 
この前の巻を買っていないので、バンチョーちゃんを知りませんでした。
最終巻はバンチョーちゃんの盗まれた頭を取り戻すのがほとんど。
結局、誰だったの?バンチョーちゃんは。
 
てゆーか、ほとんどの登場キャラの素性がわからんよ。
 
ま、それがクロマティ高校だ
 
個人的には、電気屋でバイトしているメカ沢と客の回が好きでした。
メカ沢が欲しいといったお客さんの気持ち、めっちゃわかります。
 
 
映画化までしながら、あっけない終わりでした・・・。
本家クロマティに怒られちゃったのも理由のひとつでしょう。
 
さて、、、次回作は何を描くつもりでしょうか。
 
最近、自分が買っている漫画や本がどんどん終わっていきます。
来月はからくりサーカスも終わりだし・・・。
感無量なんだけど、やっぱり寂しい。
まあ、どこかでストップしないと飽和状態になるからちょうどいいのだけど。
 
何はともあれ、野中さんお疲れ様でした。
 

パタリロ源氏物語 3巻

 

 
パタリロ源氏物語! 3 (3) (花とゆめCOMICS) 

 

パタリロ源氏物語! 3 (3) (花とゆめCOMICS)

     

  • 作者: 魔夜峰央
  •  

  • 出版社/メーカー: 白泉社
  •  

  • 発売日: 2006/07/05
  •  

  • メディア: コミック
  •  

 

 
 
パタリロを知ってる人ならわかるかと思いますが、
源氏物語のキャストにパタリロのキャラを当てはめてます。
パタリロ西遊記と同じようなもんでしょうか?
すでに3巻まで出てますが、とりあえず感想を。
 
私は源氏物語に詳しいのか?と聞かれたら微妙です。
原典は読んだことありません。
 
古典、苦手なもので・・・。
 
だけど、『あさきゆめみし』の漫画は全部持ってます。
源氏物語を一番わかりやすく知るためには?と思ったのと、
大和和紀さんの絵は好きなので、これを熟読しました。
なので、一応流れや出てくる人たちは知っています。
 
普通に知っておくくらいなら、私はこの漫画でOKだと思います。
その流れを知ってから、パタリロ~を読んだほうが、
よりいっそう楽しめると思います。
では、本編の内容を。
 
 
 
主人公の光源氏は誰かというと、バンコランですね。
本編のバンコランは美少年好きですが、
こっちの光源氏バンコランはもちろん女性好きの設定。
 
では我等がパタリロはというと、賀茂家の陰陽師役で出てきます。
陰陽師として、光源氏を邪魔する、、、
じゃなかった、バックアップします。
 
ちなみに、古典の光源氏にはあまり関係ないと思いますが、
ベールゼブブが阿部家の陰陽師が出てきます。
これまた魔界とつながっているのが3巻でわかりました。
面白い解釈です♪
 
あと、主要キャラで言えば、、、
忘れちゃならないマライヒが、予想通り若紫で出てきます。
幼少のマライヒがとてもかわいいです。
もちろん女性役ですよ^^;
 
他はいないなぁ~と思ってたら、、、
MI6の部長が、光源氏の父親の桐壺帝で出てきました。
微妙ですね、もっとかっこいい人を予想してたのにぃ。
部長からバンコランが産まれるなんて、ありえない・・・。
 
余談ですが、以前、パタリロ本編の中で源氏物語がありましたが、
そのときはパタリロが光源氏だったんですよね。
タマネギと読者全員で『どこがだ!』って突っ込んだと思います。
 
さて、3巻ではちょうど面白いところです。
光源氏と藤壺の子供が産まれます。
苦悩するバンコラン光源氏ですが、まあ自業自得ですからね。
で、ちょうど末摘花、花散里あたりがざっと書かれて終わってます。
1/3くらい魔界のことがあったので、あまり進展がないですね。
おそらく、次巻で須磨へ島流しされるのかな?
 
パタリロ西遊記とは違って、昔の平安のルールのようなものがあるので、
面白さはかけるかな?
バンコランが2頭身になりまくりなので、
ファンの人には楽しめますね。
 
でも、これからどのようにこの源氏物語を
パタリロ風に仕上げていくのか気になります。
これからが面白くなっていく予感です。
 

最新巻のレビュー

 
久々に漫画のレビューでもしようと思います。
 
■こちら葛飾区亀有公園前派出所 149巻
■桜蘭高校ホスト部 8巻
■三日月パン 3巻
 
以上の3点です。
興味のある方はご覧下さいませ。
 
 
 
 

こちら葛飾区亀有公園前派出所 149巻 ★★★☆☆

 
 
たぶんほとんどの人が耳にしたことありますよね。
こち亀です。
次は150巻なんですねぇ~、すごいなぁ。
 
この本に出会ったのは、小学生の頃ですね。
同じく小学生だった兄が40巻(正確には忘れた)を買ってきたのです。
その頃、お金がない私たち兄弟は、相手の漫画を読んでました。
 
なので、私の趣味の中には兄の漫画趣味が取り込まれています。
そこから兄はずーっと集めています。
兄の部屋には149巻全てありますねぇ。
 
実家にいたときは、見せてもらってたのですが、
一人暮らしになってからは購入して、読み飽きたら売るようにしてます。
なので、こち亀にはかなり詳しい20代女性です・・・。
 
 
ちょっと落ち込みますね。
 
 
気を取り直して、この巻で面白いのは、纏ちゃんと部長でしょうか。
部長は奥さんに出張と偽り、早矢に誘われた京都へ行き、
集まり(町内会?)でたまたま同じ日になった奥さんと遭遇。
部長の慌てブリが面白いです。
 
纏の面白エピソードというか、薙刀が野生の動きということですね。
この辺が女性版両津を感じさせます。いいコンビです。
早矢のお父さんに2人して土下座するシーンが笑えます。
 
昔は中川や麗子がこのポジションにいましたね。
しかし2人とも常識人になってしまったため、
(中川はたまに壊れますが・・・)
両さんに対抗するキャラが出てきたと思われます。
 
個人的に纏と檸檬、夏春人は好きです。
 
うーん、後は印象に残っているのが少ないなぁ。
京都がメインでしたからね。
 
こち亀には自分の知らない知識が出てくるのでとっても好きです。
石鹸作りなどはこち亀からヒントを得て、自分の趣味にしましたし・・・。
作者の秋元さんはいろんなところに電波を張ってますよね。
 
ちなみに、昔は戸塚巡査が好きだったんですけどね。
いつの間にか出てこなくなりましたorz
最近、出なくなったキャストが多いですね。
インチキ不動産屋とか。。。
犬はどこへ・・・。
洋子ちゃん。
 
この間、ゴルゴじゅうぞう(漢字後で調べておきます。)が再出演してましたね。
その前に戸塚もちょこっと出てたか。
たまーに、復活させてくれるので嬉しいです。
 
 
ということで、評価は普通ですが、私の中では普通より下に来ることはないでしょう。
安心して見れる漫画です。
 

 
こちら葛飾区亀有公園前派出所 (第149巻) (ジャンプ・コミックス) 

 

こちら葛飾区亀有公園前派出所 (第149巻) (ジャンプ・コミックス)

     

  • 作者: 秋本治
  •  

  • 出版社/メーカー: 集英社
  •  

  • 発売日: 2006/04/04
  •  

  • メディア: コミック
  •  

 

 
 
 
 

桜蘭高校ホスト部 8巻 ★★★☆☆

 
 
うーん、連載で見ているせいで、新鮮味が感じられない・・・。
巻末の鏡夜で遊ぶ作者&アシスタント面白いです。
普通では言わないセリフを鏡夜が言ってくれます。
 
ちゃんと読んでないので、どこからだったんだろ?
ボサノバ君が最後に出てきてましたが・・・。
後で、追記しますね。
 

 
桜蘭高校ホスト部(クラブ) (8) (花とゆめCOMICS (2919)) 

 

桜蘭高校ホスト部(クラブ) (8) (花とゆめCOMICS (2919))

     

  • 作者: 葉鳥ビスコ
  •  

  • 出版社/メーカー: 白泉社
  •  

  • 発売日: 2006/04/05
  •  

  • メディア: コミック
  •  

 

 
 
 
 

三日月パン 3巻 ★★★★★

 
 
この作者、ささだあすかさんの書くストーリーが好きです。
ほのぼのほんわかというのでしょうか。
パジャマでごろんという本もおススメです。
 
さて、これが最終巻でしたね。
こちらも連載時に読んでるので、コミックはまだきちんと読んでません。
後で、追記します。
 
 
そして、嬉しいことに巻末におまけ話があります。
三日月亭のなっちゃんと、みずほの従兄弟の智則君がなんとなくいい感じです。
うーーん、、、
 
何歳差?(-_-;)
 
なっちゃんが幼稚園のとき智則君が大学生だから、、、、
 
 
15歳は離れてます・・・
 
 
あり?これはありなのか?
うーん、アリだとおもいますが、、、智則君はあまり意識してないんでしょうね。
あと5年後に期待ってとこでしょう。
ちなみに、このおまけ話には、みずほとたっちゃんの顔が出てきません。
声のみの出演です。
うーん、2人の10年後も見たかったんだけどな~。
ま、とりあえず面白かったです。
 
ささださんの次回作に期待しまっす。
 

 
三日月パン 3 (3) (花とゆめCOMICS) 

 

三日月パン 3 (3) (花とゆめCOMICS)

 

 
 
 
 

スケバン刑事(4代目)記者発表

 

 
 
 歌手松浦亜弥(19)初主演の映画「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」(深作健太監督、秋公開)が今月下旬に撮了する。 
14日、都内スタジオで会見が行われ、松浦はひざ上20センチのセーラー服で登場、 
女子高生潜入刑事、麻宮サキになりきった様子でカメラに鋭い目線を送った。 
「てめえら全員ヤキ入れるぞ」などのスケバン言葉には戸惑ったそうだが「言葉がむっちゃ汚いんです。『何でこんなこと言うの!?』なんて思いましたが切り替えてやりました」と話した。台本には「ファッ○!」というせりふもあるという。 

   深作監督は「凶暴でワイルド。玉蹴りとかもある」と思わず男性が股(こ)間を押さえたくなるような場面もある。  南野陽子が演じた2代目のように「おまんら、ゆるさんぜよ」のような決めぜりふは明かされなかった。  ニューヨークで暮らしていた帰国子女という設定から、同監督は「英語が入るかも」と話している。共演したユニット「美勇伝」の石川梨華、三好絵梨香、岡田唯も出席した。 

 
 
 
ニュースをみて、ちょっと引いてしまいました。
私は、スケバン刑事、めちゃくちゃ好きなんです。
原作とドラマ2代目(南野陽子)が特に。
ヨーヨーも当時練習して、横投げとかやってました。
自分が麻宮サキになりたかったくらい。。。
 
 
この4代目製作を聞いて、
 
「あややかぁ、、、ちょっとなぁ・・・。」( ̄_ ̄;)
 
って落ち込みましたね。
自分のイメージはすでに固まってしまってるので。
それと、ハロプロ系が好きじゃないってのもあるかも。
ただ、あややなら顔はナンノっぽいな~。
とも思ってました。
 
まあ、古いものに固執するのってよくないですからね。
新しいスケバン刑事に期待しようかと思っていたんです。
 
 
しかし、この報道。
何が一番、嫌だというと、、、
 
 
 

言葉がむっちゃ汚いんです。
台本には「ファッ○!」というせりふもあるという。
「凶暴でワイルド。玉蹴りとかもある」

 
悲しくなりました。。。
なんだろ、スケバン刑事ってそんな雰囲気じゃないよぉ。
確かに「スケバン」ってガラ悪い言葉だけど、
 
特に原作の麻宮サキって、
ちょっと男っぽいけど、そこまで汚い言葉を使ってたか?
言葉遣いは荒くても、汚い言葉というのはなかったと思う。
 
 
「荒い」のと「汚い」のは違います。
汚い言葉というのは聞くに堪えません。
そのうえ「ファッ○!」などという言葉があるとか。。。
 
 
これ、、、どーなのよ。
スケバン刑事の枠を超えて、ただのヤンキーのガラ悪いバカ女だよ。
アメリカ帰りでもなんでもいいけど、節度を守ってくれよ。
 
 
ほんと、がっくりきてます。orz
ドラマ3作品もガラ悪いというか、
方言を使ってるけどみんなアイドルだったし、言葉遣いはきれいだった。
ビー玉のお京(相楽晴子)だって、荒いけど汚い言葉なんてなかった。
 
 
バイオレンスじゃないんだよ、スケバン刑事の精神はさぁ。。。
刑事が凶暴になってどうすんだよ。
 
 
余談ですが、作者は今までのドラマ化に関して、、、


1代目(斉藤ゆき)・・・まーこんなもんかー。
2代目(南野陽子)・・・すごい、すっごくよかったよ。
3代目(浅香唯) ・・・なんだコレは(怒)忍者ってなんだ。


って感想だったみたいです。
3代目の忍者って言う設定と、
自分のために戦う麻宮サキが嫌だったみたいですね。
 
 
麻宮サキは自分を犠牲にしてでも、他人のために戦う
 
 
さて、、、今回の4代目にはこの精神は表れるんでしょうか。
DVD化にでもなったら観て確認したいと思います。
 
 
うーん。まちゃあき西遊記が大好きな人は、
こういう気持ちだったのかなぁ・・・。
はぁ~。
 
 
あ、ちょっとオタク自慢ね。
2代目のキメ台詞って
「おまんら(おんしら)、許さんぜよ!」だったけど、
大体、口上のようなものを言うんだよねぇ~。
 
私が小さい頃覚えてしまったものを一つ。


「鉄仮面に顔を奪われ、十七年(とうとななたせ)。
 生まれの証(あかし)さえ、たたんこのあてえが、
 なんの因果かマッポの手先。
 けんどなあ、こんなあてえでも愛する人の心の尊さは忘れちょらんき。
 二代目スケバン刑事、麻宮サキ。
 愛を忘れ、人の心の弱さにつけこむ悪党ども、
 おんしら、絶対に許さんぜよ。」


確か、最初の方の回だと思います。
お京が出てきたあたりかな?
 
小さい頃に、カセットテープで聞いて、覚えたもの。
こういうのって忘れずにインプットされてますよね、今でも。。。
 
あまりにもオタクすぎて普段、披露しませんが・・・(爆)
 

PS-羅生門- 9巻(完結) ★★★★☆

 
PS-羅生門 9 (9) (ビッグコミックス) 

 

PS-羅生門 9 (9) (ビッグコミックス)

 

 
 
以下感想です。
 
 
 
終わってしまいました。
私の中で今一押しの漫画だったのに…。悲しいです。
ラスト巻ということで黒表紙でしたね。
前回からいきなり灰色になって、最後に黒。
ラストを予告した背景なんでしょうか。
 
最初に掲載されていた話は、私は好きでしたね。
最後に警察手帳が戻ってくるところでじんわりと来ました。
 
ラストも警察官としての信念を突き通す主人公はカッコよいです。
そして、それを自分なりの方法でフォローする仲間達。
本当は怖いし嫌だけど、自分が警官であるかぎりやらなければならない。
今の社会に向けたメッセージが様々と描写されていた巻でした。
 
そして、息子が自分も警官になる、と言ってくれた時に、
主人公はとても報われた気持ちになったのではないか。
警官を続ける以上、息子に寂しい思いをさせてしまう葛藤があった。
警官と言う職業を恨んでもいいはずなのに、
 
こんなこと普通の大人でも言えないっすよ。
「私と仕事とどっちが大事なの?」
そんなことをいう大人を超えてますねぇ。
 
 
ちょっと残念だったのは、絵が雑になっているような感じがしました。
気のせいかもしれませんが、頭が大きすぎじゃないかなぁ。
最終回が決まって乱雑になったという想像はしたくないですが、
ちょっと他の巻よりも目立っていたんで、気になりました。
 
終わってしまったいまでも、この漫画はおススメです。
是非、ごらんあれ。